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電話 095-824-1111

メールはこちらまで

s04030@pref.nagasaki.lg.jp


(PDFファイル)

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                       新型インフルエンザ

  ★新型インフルエンザワクチン接種情報はこちら★ 

【県民の皆様へ】

新型インフルエンザ(A/H1N1)は沈静化していますが、引き続きご注意を


 8月10日に、WHO(世界保健機関)から『新型インフルエンザ(A/H1N1)は、ほぼパンデミック(世界的大流行)としての流行過程を終えた』(『ポストパンデミック宣言』)と公表がありました。

 また、8月27日に、内閣総理大臣を本部長とする「新型インフルエンザ対策本部」会合が開催され、今回の新型インフルエンザ(A/H1N1)について、政府の対処方針が決定され、政府全体として緊急的かつ総合的に対処すべき事態は終息しつつあるものと判断し、通常の感染症対策として対応する体制に切り替えることとなりました。

 しかしながら、新型インフルエンザウイルスが無くなったということではありませんので、このウイルスが季節性と同じように、今後再流行することも考えられます。

 また、例年の季節性インフルエンザに比べて、死亡者数等も少ない状況でしたが、小児に急性脳症を起こした事例が多く見られたことや、基礎疾患を有する方の重症化例や、若年者や健康だった人が重症肺炎に至った事例が見られたなど、注意する必要があります。


 今後とも、新型インフルエンザ(A/H1N1)は流行する可能性がありますので、引き続き、注意して下さい。




【国からの情報】

 ○新型インフルエンザ最新情報(厚生労働省)

 ○新型インフルエンザに関する報道発表資料(厚生労働省)

 ○新型インフルエンザに関する法令・通知・事務連絡(厚生労働省)
 
 ○感染症情報センター(国立感染症研究所)

 ○首相官邸:新型インフルエンザへの対応



◎ 正しい知識で感染を予防しましょう。

 新型インフルエンザについての一般的なご相談は、下記窓口へお尋ねください。
                                            (土・日・祝日を除く9時から17時まで)
機関名 電話番号 管轄区域
長崎市保健所 095−829−1153 長崎市
佐世保市保健所 0956−25−9646 佐世保市
西彼保健所 095−856−0691 西海市、長与町、時津町
県央保健所 0957−26−3304 諫早市、大村市、東彼杵町、川棚町、波佐見町
県南保健所 0957−62−3289 島原市、雲仙市、南島原市
県北保健所 0950−57−3933 平戸市、松浦市、江迎町、鹿町町、佐々町
五島保健所 0959−72−3125 五島市
上五島保健所 0959−42−1121 新上五島町、小値賀町
壱岐保健所 0920−47−0260 壱岐市
対馬保健所 0920−52−0166 対馬市

                                       【新着情報】        
     
うつらない。うつさない。そなえておこう新型インフルエンザ

【新着情報】

A国のガイドラインの改訂(09.02.17)について

A国のガイドラインの改訂(09.02.17)について

BWHOに報告されたヒトのH5N1感染確定症例数

BWHOに報告されたヒトのH5N1感染確定症例数

D新型インフルエンザまん延期の診療継続計画

E新型インフルエンザに関する情報(厚生労働省)

【新着情報】

  現在、インドネシア、ベトナム、タイ、中国等において高病原性鳥インフルエンザ(H5N1) の人への感染が多発し、死亡率は約60%で推移しています。    
  これらの状況により、人から人へ感染する新型インフルエンザ発生の危険性は急速に高まっています。

  新型インフルエンザとは、これまで10年から40年の周期で発生しており、世界的な大流行(パンデミック)となり、大きな健康被害と社会的影響をもたらした。これまでに、1918年の“スペインかぜ”、1957年の“アジアかぜ”、1968年の“香港かぜ”と3度のパンデミックが発生しており、とりわけ“スペインかぜ”は、世界で約6億人が罹患し、約4千万人が死亡したと推定されており、日本においても罹患者2,300万人、死者約39万人にのぼる大きな被害がもたらされています。

  新型インフルエンザ発生の流行規模を現時点で完全に予測することは難しいのですが、厚生労働省は、全人口の25%が新型インフルエンザに罹患すると想定し、患者数は約1,300万人〜約2,500万人、死亡者数は最大で約64万人になると推定しています。
 国の推計方式をもとに長崎県における流行規模を推計すると、医療機関を受診する患者数は16万人〜30万人、入院患者数は約2万4千人、死亡者数は最大で約8千人にのぼると見込まれています。
 
  もちろん、これらは、プレパンデミックワクチンや抗インフルエンザウイルス薬等による治療の効果、現在の衛生状況等を考慮しない最悪の数値でありますが、危機管理対策においては、最悪の事態までを想定して計画することが重要であり、本県での流行の大規模拡大(パンデミック)までを念頭においた行動計画を平成20年3月に改訂し、新型インフルエンザに対する各種のガイドラインを作成し、本県での新型インフルエンザの発生から、流行の拡大やパンデミック時まで、現時点において想定される事項について基本的行動方針を作成いたしております。

【新着情報】


長崎県におけるスペイン風邪の記録です。


【新着情報】

Q1.新型インフルエンザとは何ですか?

A1. インフルエンザは、インフルエンザウイルスに感染することによっておこる病気です。このインフルエンザウイルスは地球上に数種類存在し、ヒトだけでなく、ほかの動物もインフルエンザウイルスに感染します。
通常はそれぞれ同種の間で感染しますが、インフルエンザウイルスが変異することによって、これまでヒトに感染しなかったインフルエンザウイルスがヒトに感染するようになり、さらにヒトからヒトへ感染するようになります。
この変異したインフルエンザウイルスによって起こるインフルエンザを新型インフルエンザと言います。 

Q2.新型インフルエンザが出現したらどうなるのですか?

A2.  ヒトは、毎年流行する通常のインフルエンザに対しては、これまでに感染していたり、ワクチンの接種を受けたりして、何らかの抵抗力(免疫)を持っています。
しかし、新型インフルエンザは、これまでヒトに感染したことがない新しいタイプのインフルエンザウイルスによるものですから、新型インフルエンザがもし発生したらすべての人はそのウイルスに抵抗力(免疫)を持たないためヒトの間で急速に拡がり世界中に蔓延すると考えられています。

Q3.どうして今、新型インフルエンザに関心が集まっているのですか?

A3.  平成15年(2003年)12月以降、タイ、ベトナム、インドネシアなどの東南アジア を中心とした地域で、新型インフルエンザの原因となると言われている、鳥インフルエンザの断続的な発生が確認されており、通常はトリの間で流行し、ヒトには感染しない鳥インフルエンザのヒトへの感染も見られています。 現時点では鳥インフルエンザウイルスが、トリからヒトへまれに感染している程度で、特異なケースを除いてヒトからヒトへの感染は報告されていませんが、今後ヒトからヒトへ感染するウイルスへと変異することが懸念されています。
なお、鳥インフルエンザへの感染は、鳥インフルエンザに感染した鳥と濃厚な接触をした場合で、国内での日常的な生活での感染の心配はありませんが、海外に出かける場合などには次のことに注意しましょう。

  鳥インフルエンザの発生が確認されている地域に行く場合には養鶏場や生 きた鳥が売られている市場に行かないようにする。

   弱った鳥や死んだ鳥には触れないようにする。

   旅行中も、手洗いやうがいに心がけ、体調に留意する。

  旅行中に死んだ鳥などに触れ、その後体調を崩した場合などで不安なとき
は、帰国後検疫所、または最寄りの保健所にご相談ください。

Q4.新型インフルエンザは、これまでに流行はあったのですか? 今度の流行はいつですか?

A4.  これまで新型インフルエンザとして、大正7年(1918年)に「スペインインフルエンザ」、昭和32年(1957年)に「アジアインフルエンザ」、昭和52年(1977年)に「ソ連インフルエンザ」が流行しています。いずれも世界的に流行し、多くの死亡者を出しました。
新型インフルエンザは10年から40年の周期で出現すると言われていますが、いつ出現するのか、予測することはできません。

Q5.新型インフルエンザが発生すると、どのくらいの人が感染しますか?

A5. 米国疾病管理センターの計算式によると、1/4の人が感染すると予想され、患者数は国内で最大2500万人、県内で最大30万人と推定されています。 
ただし、新型インフルエンザが実際にどのくらいの感染力を持つのか、どのくらいの症状になるのかは、まだわかっておりません。

Q6.新型インフルエンザは、どのようにしてうつりますか? どうしたら感染しませんか?

A6.  通常のインフルエンザは、患者の咳などの飛沫に含まれるウイルスを吸い込むことで感染します。新型インフルエンザも同様だと考えられています。
一般的に、インフルエンザの予防としては、日常生活で1)外出後の手洗いとうがいをしっかりとする、2)マスクを着用する、3)湿度を保つ、4)人混みを避ける、などを行うことが必要です。 また、日頃から十分に睡眠や休養をとり、バランスよく栄養を摂ることも重要です。
新型インフルエンザ出現時も、通常のインフルエンザ同様、こういった予防法をしっかり行い、感染防御に努めることが大変重要です。

Q7.新型インフルエンザのワクチンは受けられますか? 

A7.  通常のインフルエンザのワクチンは、インフルエンザの重症化の予防に効果があります。 しかし、新型インフルエンザ用のワクチンは、新型インフルエンザウイルスが確認されて製造に入ると言われており、予防手段として直ちに使用できる一般の方向けのワクチンはまだありません。
 

Q8.新型インフルエンザにかかった時、治療はどのようにするのですか?

A8.  通常のインフルエンザに使用されている抗インフルエンザウイルス薬(ノイラミニ ダーゼ阻害薬、商品名:タミフル、リレンザ)が有効であると考えられており、全国で2500万人分の抗インフルエンザウイルス薬が平成19年度までに行政備蓄されています。 
抗インフルエンザウイルス薬(ノイラミニダーゼ阻害薬)は、発症後48時間以内に服用した場合に効果がありますので、急な発熱や咳など普段と違う症状が見られた場合は、すぐに医療機関を受診してください。
なお、健康な一般の方が予防のために服用する必要はありません。

Q9.長崎県が行っている新型インフルエンザ対策を教えてください。

A9 長崎県は、平成17年11月に長崎県新型インフルエンザ対策本部を設置し、また長崎県新型インフルエンザ対策会議を開催し、同年12月に「長崎県新型インフルエンザ対策行動計画」を策定し、平成20年3月に所要の見直しを行い改訂いたしております。
以降、本計画に従って対策を進めており、医療機関向けの講習や県内各保健所での訓練を開催することとしており今後さらに具体的な対策を図っていくところです。
また、抗インフルエンザウイルス薬タミフルの行政備蓄につきましても、平成19年度までに12万4千人分の備蓄を行っております。
一方、新型インフルエンザが出現した際は、社会的混乱を生じることのないように正確な情報の理解が大切となります。
新型インフルエンザが発生し、流行の規模が大きい場合などには、学校閉鎖や集会の自粛など普段の行動の制限をお願いしたり、個人の感染防御にもいっそう力を入れてもらうことがあるかもしれません。
感染拡大を防止し、県民の皆様一人一人が感染しないためにも、ご理解とご協力をお願いします。


Q10.新型インフルエンザについてわからないことがあった時、どうしたらいいですか?

10. 新型インフルエンザ等に関する情報は、厚生労働省のホームページのほか次にお示ししたホームページで入手できます。 
また、長崎県医療政策課並びに最寄りの保健所において随時ご相談を受け付けておりますのでお気軽にお尋ね下さい。(土・日・祝日を除く9時〜17時)

保健所名

電話番号

住 所

西彼保健所

095−856−0691

852-8061 長崎市滑石1−9−5

県央保健所

0957−26−3304

854-0081 諫早市栄田町26−49

県南保健所

0957−62−3289

855-0043 島原市新田町347−9

県北保健所

0950−57−3933

859-4807 平戸市田平町里免1126−1

五島保健所

0959−72−3125

853-0007 五島市福江町7−2

上五島保健所

0959−42−1121

857-4211 新上五島町有川郷2254−17

壱岐保健所

0920−47−0260

811-5133 壱岐市郷ノ浦町本村触620−5

対馬保健所

0920−52−0166

817-0011 対馬市厳原町宮谷224

長崎市保健所

095−829−1153

850-0031 長崎市桜町6−3

佐世保市保健所

0956−24−1111

857-0042 佐世保市高砂町5−17

医療政策課

095−895−2466

850-8570 長崎市江戸町2−13



(動画をご覧になれます。クリックして下さい)

長崎県新型インフルエンザ対策行動計画(第二版)


長崎県新型インフルエンザガイドライン

 @積極的疫学調査ガイドライン

 A発生初期における早期対応戦略ガイドライン

 B医療体制に関するガイドライン

 C検査ガイドライン

 Dワクチン接種に関するガイドライン

 E抗インフルエンザウイルス薬に関するガイドライン

 F事業者・職場におけるガイドライン

 G個人及び一般家庭・コミュニティ・市町における感染対策に関するガイドライン

 H情報提供・共有(リスクコミュニケーション)に関するガイドライン

  I埋火葬の円滑な実施に関するガイドライン



【新着情報】

  新型インフルエンザ基礎知識

  新型インフルエンザパンフレット

  新型インフルエンザの「お知らせ」(日本語版)

  新型インフルエンザの「お知らせ」(韓国語版)

  新型インフルエンザの「お知らせ」(中国語版)

  新型インフルエンザの「お知らせ」(英語版)


【新着情報】

○内閣官房のホームページ

○厚生労働省のホームページ

○国立感染症研究所(感染症情報センター)

○外渡航者のための感染症情報(厚生労働省 検疫所)

○福岡検疫所(厚生労働省)

○全国保健所長会ホームページ

○長崎県環境保健研究センター


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