今シーズンのインフルエンザ情報
1.インフルエンザを予防しよう
初冬から春先にかけて流行することが多いインフルエンザは、インフルエンザウイルスによって引き起こされる呼吸器感染症で、普通のかぜとはまったく違う病気です。感染すると、突然の高熱、関節や筋肉の痛みなど全身にさまざまな症状があらわれます。重症化すると体力のない高齢者や乳幼児などは肺炎や気管支炎などを併発して生命にかかわることがありますので、特に注意が必要です。
インフルエンザにかからないよう、下記の点に注意しましょう。
予防には
日常生活の中で次のことに注意する
1 流行している時には人ごみをさけ、外出の際はマスクを着用する
2 体力が低下しないよう十分な栄養と休養をとる
3 室内を乾燥させないようにする
4 外出後は手洗いとうがいをする
インフルエンザにかかったかな?と思ったら
早めに医療機関で受診しましょう。もしかかっていたら、十分な睡眠をとるなど安静に心がけ水分も十分に補給しましょう。
2.インフルエンザをうつさないようにしよう
<ひろげるなインフルエンザ ひろげよう咳エチケット>
他の人への感染を拡大させないため、「咳エチケット」に心がけましょう。
「咳エチケット」とは・・・
○
咳・くしゃみの際にはティッシュなどで口と鼻を押さえ、他の人から顔をそむけ1m以上離れる。
○ 呼吸器系分泌物(鼻汁・痰など)を含んだティッシュをすぐに蓋付きの廃棄物箱に捨てられる環
境を整える。
○ 咳をしている人にマスクの着用を促す。
○
マスクの装着は説明書をよく読んで、正しく着用する。
3.インフルエンザ様疾患発生状況調査
休園・休校、学年閉鎖、学級閉鎖などの予防措置が実施された県内幼稚園、小学校、中学校等からインフルエンザ様疾患の患者数、罹患欠席者数の報告をいただき、県内におけるインフルエンザの流行状況の把握に努めております。国立感染症研究所感染症情報センターより『学校等におけるインフルエンザ様疾患発生状況』を確認することができます(下記リンクをクリックしてください)。
4.関連リンク
※今冬のインフルエンザ患者発生状況など、各種の情報がご覧いただけます。
●平成22年度今冬のインフルエンザ総合対策(厚生労働省)
●学校等におけるインフルエンザ様疾患発生状況(学級等閉鎖情報)(国立感染症研究所 感染症情報センター)
●厚生労働省ホームページ
●国立感染症研究所 感染症情報センターホームページ
●長崎県感染症情報センター(長崎県環境保健研究センター)
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