|
平成20年6月17日更新
 
ドクターヘリ出動実績 568件 (現場:294 病院間:235 出動後キャンセル:39 )平成20年5月31日現在
※消防本部別運航実績はこちら
長崎県は、平成18年12月1日から「空飛ぶ救命室」とも呼ばれるドクターヘリを運航開始しました。
県が実施主体となりドクターヘリを導入するのは全国で初めてであり、ドクターヘリは、大村市にある県内唯一の救命救急センターを持つ国立病院機構長崎医療センター(基地病院)に常駐し、、救命救急センターの医師、看護師がフライトドクター(搭乗医師)、フライトナース(搭乗看護師)として搭乗します。
重症救急患者の治療においては、いかに早く適切な治療を開始できるかが重要であることから、現場ですばやく治療に取りかかることができるドクターヘリの導入により、救急患者の救命率向上や後遺症の軽減が期待できます。
ドクターヘリとは?
長崎県の救急医療の現状(ドクターヘリの必要性)
従来のドクターヘリの運営形態
長崎県ドクターヘリの運営形態
全国のドクターヘリの状況
ドクターヘリについての疑問にお答えします。 PDF 県政だより18年11月号より
運航スタッフなど関係者の話を聞いてみました。
長崎県が導入したヘリコプターEC135 長崎県ドクターヘリ基本仕様 長崎県ドクターヘリ写真
臨時離着陸場一覧
臨時離着陸場は緊急の場合に使用できるよう土地管理者の方々の了解をいただいておりますが、安全が確保できない場合は着陸しません。
また、ドクターヘリは事前に了解をもらっている上記離着陸場以外でも離着陸可能なスペースがあり、安全が確保できる場所があれば緊急的に着陸することができます。
長崎県ドクターヘリ運航開始式
ドクターヘリの安全運航のためには、県民の皆さんのご協力が必要です。
ドクターヘリの安全運航で皆さんの安全な暮らしを守ります。
ご理解とご協力をよろしくお願いします。
|