島原半島の魅力
島原半島の暮らし
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島原藩主松平忠房が、将軍綱吉から馬を拝領したことを祝って催された能会が起源。10月中旬頃開催。
撮影場所:島原市城内1丁目 島原城内
開催時期:10月中旬頃
交通アクセス:島原鉄道 島原駅下車 車で2分
城下町島原の夏を彩る「ガマダス花火大会」。城をつつみ込むかのように降り注ぐ、大輪の花火が圧巻です。
撮影場所:島原市島原城
「ながさきの半島」魅力発見フォトコンテスト応募作品
島原の春の訪れを告げる風物詩。江戸時代初期、島原藩主が大手門前で市を開いたのが起源。3月上旬開催。
撮影場所:島原市弁天町2丁目(霊丘公園)
4.風除祭(かぜよけさい)(MAP B-5)
有明地区では、台風シーズン前に、五穀豊穣を祈って8月上旬に催されます。御神輿は地域を巡り、お旅所前の海では、海中巡行を行います。
交通アクセス:島原鉄道大三東駅から車で4分
「ながさきの半島」魅力発見フォトコンテスト応募作品
もともと風除(かぜよけ)祭は、台風が集中してくる二百十日ころに、風の難から逃れることを祈願して行われました。お旅所へ向かうお下りの重い神輿は、境内の3つの鳥居をくぐり抜けます。
撮影場所:島原市有明町大三東松尾駅付近
「ながさきの半島」魅力発見フォトコンテスト応募作品
有明町大三東三ツ沢村八幡神社の風除祭のお下りで、神輿や浮立の先頭を、天狗の面をつけた若者が沿道の人たちに墨を塗る「鼻だごさん」。子供達の人気者です。
撮影場所:島原市有明町
「ながさきの半島」魅力発見フォトコンテスト応募作品
桜の花が咲く頃、雲仙市千々石海岸から橘神社までの間で行われる火祭りの「観桜火宴(かんおうかえん)」。約200名の鎧武者が、戦国時代に釜蓋城(かまぶたじょう)で行われた合戦を再現します。
撮影場所:雲仙市千々石町
交通アクセス:JR諫早駅から車で約30分
「ながさきの半島」魅力発見フォトコンテスト応募作品
この「馬練り」は、8月下旬の多比良温泉神社「風除祭」で行われる祭事のひとつ。着物をはしょり、赤たすきに赤褌姿の2人が、神馬(しんめ)の綱をとって地区をねり歩きます。
撮影場所:雲仙市国見町多比良温泉神社
交通アクセス:島原鉄道多比良町駅から徒歩20分
「ながさきの半島」魅力発見フォトコンテスト応募作品
9.「見んさいな、見んさいな」(MAP A-4)
国見町神代楠高区に伝わる伝統芸能。赤ふんどし姿で、鳥を刺す様子をユーモアたっぷりに表現します。
撮影場所:雲仙市国見町 神代鍋島邸
10.ハイカラさんの街フェスタ(MAP D-3)
雲仙で開催された「ルネッサンスUNZEN2007」プレイベント。毎年、このイベントでは、ハイカラ衣装を格安でレンタルでき、ヘアーメイクも行ってもらえます。
撮影場所:雲仙市小浜町雲仙
交通アクセス:JR諫早駅から車で約70分
「ながさきの半島」魅力発見フォトコンテスト応募作品
坊目木地区の生活用水、農業用水として古くから利用され、地域住民の交流の場にもなっています。
撮影場所:南島原市南有馬町坊目木
おいしい湧き水は自由に飲むことができ、遠方からも多くの人が訪れます。梅雨前にはホタルも楽しめます。
撮影場所:南島原市北有馬町出口
350年の歴史を持つ手延べ素麺。写真は、NHKで放送された「島原 LOVE 素麺」での1コマです。
撮影場所:南島原市西有家町須川
全国第2位の生産を誇るじゃがいもは、16世紀にオランダ人が長崎に伝えたと言われています。橘湾に沈む夕日が、段々畑の「じゃがいもマルチ(栽培用被覆ビニール)」をあかね色に染めています。
撮影場所:雲仙市南串山町竹比
「ながさきの半島」魅力発見フォトコンテスト応募作品
(特賞: 橋本 洋二氏)
15.一店逸品蔵巡り 四之蔵 ヤマコメ醸造(MAP E-4)
2月に、南島原市有家町で開催された「一店逸品蔵巡り」。5つの蔵を巡るイベントです。昔ながらの酒造所や醸造所の蔵では、ひな壇の展示など、もてなしのインベントが行われます。
撮影場所:南島原市有家町
交通アクセス:南島原市有家支所から車で約1分
「ながさきの半島」魅力発見フォトコンテスト応募作品
島原の湧水群は全国名水百選に選定されるほど。桶川洗い場は、洗濯、野菜洗いなどに利用されています。
撮影場所:島原市白土町
交通アクセス:島原鉄道島原駅から車で5分