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ながさきの半島

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島原半島の魅力


島原半島の暮らし

※各番号をクリックすると、詳細ページをご覧いただけます。

1.島原初市(MAP C-5
島原初市
【概要】
島原の春の訪れを告げる風物詩。江戸時代初期、島原藩主が大手門前で市を開いたのが起源。3月上旬開催。

撮影場所:島原市弁天町2丁目(霊丘公園)







2.神輿の鳥居潜り(MAP B-5
神輿の鳥居潜り
【概要】
もともと風除(かぜよけ)祭は、台風が集中してくる二百十日ころに、風の難から逃れることを祈願して行われました。お旅所へ向かうお下りの重い神輿は、境内の3つの鳥居をくぐり抜けます。

撮影場所:島原市有明町大三東松尾駅付近

「ながさきの半島」魅力発見フォトコンテスト応募作品
3.鼻だごさん(MAP B-5
鼻だごさん
【概要】
有明町大三東三ツ沢村八幡神社の風除祭のお下りで、神輿や浮立の先頭を、天狗の面をつけた若者が沿道の人たちに墨を塗る「鼻だごさん」。子供達の人気者です。

撮影場所:島原市有明町

「ながさきの半島」魅力発見フォトコンテスト応募作品
4.「見んさいな、見んさいな」(MAP A-4
「見んさいな、見んさいな」
【概要】
国見町神代楠高区に伝わる伝統芸能。赤ふんどし姿で、鳥を刺す様子をユーモアたっぷりに表現します。

撮影場所:雲仙市国見町 神代鍋島邸








5.ハイカラさんの街フェスタ(MAP D-3
ハイカラさんの街フェスタ
【概要】
雲仙で開催された「ルネッサンスUNZEN2007」プレイベント。毎年、このイベントでは、ハイカラ衣装を格安でレンタルでき、ヘアーメイクも行ってもらえます。

撮影場所:雲仙市小浜町雲仙
交通アクセス:JR諫早駅から車で約70分

「ながさきの半島」魅力発見フォトコンテスト応募作品
6.坊目木湧水(MAP E-2
坊目木湧水
【概要】
坊目木地区の生活用水、農業用水として古くから利用され、地域住民の交流の場にもなっています。

撮影場所:南島原市南有馬町坊目木








7.有馬湧水(MAP D-3
有馬湧水
【概要】
おいしい湧き水は自由に飲むことができ、遠方からも多くの人が訪れます。梅雨前にはホタルも楽しめます。

撮影場所:南島原市北有馬町出口







8.素麺ロード(MAP E-4
素麺ロード
【概要】
350年の歴史を持つ手延べ素麺。写真は、NHKで放送された「島原 LOVE 素麺」での1コマです。

撮影場所:南島原市西有家町須川







9.夕照(MAP E-1
夕照
【概要】
全国第2位の生産を誇るじゃがいもは、16世紀にオランダ人が長崎に伝えたと言われています。橘湾に沈む夕日が、段々畑の「じゃがいもマルチ(栽培用被覆ビニール)」をあかね色に染めています。

撮影場所:雲仙市南串山町竹比

「ながさきの半島」魅力発見フォトコンテスト応募作品
(特賞: 橋本 洋二氏)





稲刈り(MAP E-1
稲刈り
【概要】
秋の棚田の稲刈り。最近は機械による刈入れだが、昔は鎌を使っての作業であった。みる目は棚田の美しさでカメラに納めている人が多いが、農家の人は先祖代々の田畑を大切に守っているが、時代の変化で滅反政策や、跡継者難で次第に荒廃している。さみしく眺めるが時の流れなのか。

半島名     :島原半島
撮影場所    :雲仙市南串山町

(ながさきの半島フォトコンテスト入選作品)







10.一店逸品蔵巡り 四之蔵 ヤマコメ醸造(MAP E-4
一店逸品蔵巡り 四之蔵 ヤマコメ醸造
【概要】
2月に、南島原市有家町で開催された「一店逸品蔵巡り」。5つの蔵を巡るイベントです。昔ながらの酒造所や醸造所の蔵では、ひな壇の展示など、もてなしのインベントが行われます。

撮影場所:南島原市有家町
交通アクセス:南島原市有家支所から車で約1分

「ながさきの半島」魅力発見フォトコンテスト応募作品




11.桶川洗い場(MAP C-5
桶川洗い場
【概要】
島原の湧水群は全国名水百選に選定されるほど。桶川洗い場は、洗濯、野菜洗いなどに利用されています。

撮影場所:島原市白土町
交通アクセス:島原鉄道島原駅から車で5分






12.地域の事情(MAP E-1
地域の事情
【概要】
<ロックシェッド>南串山町から加津佐町(手前側)の海岸は切り立ったがけが多く、国道251号の通行車両を守る独特なトンネル「ロックシェッド」がいくつも連なる。

半島名     :島原半島
撮影場所    :南島原市加津佐町
撮影ポイント  :ロックシェッド

(私のまちの魅力発見コンテスト金賞作品)




13.海の見える島原鉄道の駅(MAP B-5
海の見える島原鉄道の駅
【概要】
海の見える島原鉄道の駅。なかなか海に面した駅はありません。

半島名     :島原半島
撮影場所    :島原市有明町
撮影ポイント  :島原鉄道大三東駅

(ながさきの半島フォトコンテスト入選作品)





14.愛野は愛のまち(MAP B-2
愛野は愛のまち
【概要】
ヨーロッパ風の外観に、一番上には平和の象徴である白いはと。道路沿いにあって初めての人に強いインパクトを与える、「愛のまち」のシンボルです。この塔は、「愛野町」という町の広告塔であると共に、愛にあふれる町であるということも示しています。今でこそ雲仙市となっていますが、「愛野」という地名を存分に活かした、素晴らしいアイデアのこもったオブジェです。地名の利点を良く利用していて、このオブジェを見たら心がぽかぽかとあたたまったように感じます。

半島名     :島原半島
撮影場所    :雲仙市愛野町
撮影ポイント  :愛野交差点(市境)付近

(私のまちの魅力発見コンテスト金賞作品)


15.深江さくらパーク(MAP C-5
深江さくらパーク
【概要】
よく晴れた日、雲一つ無い空の下、荒々しくそびえ立つ平成新山とブランコに乗る子供。かつて火砕流や土石流に見舞われたこの地区も、今では公園が出来、子供が遊ぶ憩いの地となりました。

半島名     :島原半島
撮影場所    :南島原市深江町
撮影ポイント  :火砕流最長到達点のある公園

(私のまちの魅力発見コンテスト入選作品)


16.地域の事情(MAP D-2
地域の事情
【概要】
南串山町は山あり、海あり、県立自然公園国崎半島がある風光明媚な町です。「じゃがいもの里南串山町、食べたら忘れぬ日本一の味」をキャッチフレーズに、水はけのよい赤土に、それぞれ工夫して作られた堆肥を用い、良質の土作りに力をいれいます。品種は、春作がニシユタカが約8割、メークイン約2割、秋作はニシユタカが9割近く、デジマ1割程度と最近はニシユタカが多くなっています。収穫されたじゃがいもは、主に北九州、中国、関西方面に出荷されます。見た目・味もすばらしく市場からも高い評価を受けているそうです。

半島名     :島原半島
撮影場所    :雲仙市南串山町

(私のまちの魅力発見コンテスト入選作品)


17.赤ちゃん力士準備中(MAP A-4
赤ちゃん力士準備中
【概要】
誕生前後の赤ちゃんの無病息災を願って、例年土黒(ひじくろ)温泉神社で実施される、赤ちゃんの土俵入りです。
きれいな化粧まわしを着用し、地元のアマチュア力士に付き添われて土俵入りを行います。

半島名     :島原半島
撮影場所    :雲仙市国見町
撮影ポイント  :土黒温泉神社

(ながさきの半島フォトコンテスト入選作品)



18.汽車が走った道(MAP B-2
汽車が走った道
【概要】
昔、ここには鉄道(温泉軽便鉄道)が走っていました。しかし、バスなどの他の公共交通機関に客を奪われてしまい、わずか15年余りで廃止となってしまいました。この駅跡は国道にあり、観光をするにも便利な場所です。

半島名     :島原半島
撮影場所    :諫早市森山町
撮影ポイント  :国道251号線沿い:水晶観音駅跡

(私のまちの魅力発見コンテスト金賞作品)



19.むかしも・・・いまも・・・(MAP C-5
むかしも・・・いまも・・・
【概要】
現在みられる島原市内の湧水の多くは、1792(寛政4)年の雲仙岳噴火に伴う群発地震による地殻変動によって誘発されたものといわれています。島原市は、古くから「水の都」と呼ばれており、雲仙山系に涵養された水が市内随所から湧出し、「島原湧水群」として昭和60年(1985年)1月、環境庁の全国名水百選に選定されています。湧水群は、武家屋敷水路、鯉の泳ぐ町、浜の川洗い場などその数は約50ヶ所。長年の歳月をかけて地下水脈を通って自噴する湧水は適度な炭酸ガスを含んだ名水でもあります。数多くある湧水の中でも「浜の川湧水」には、4つの区画に区切られた洗い場があって、食料品を洗うところ、食器を洗うところなど各用途によって上から順々に水を利用していくような仕組みになっており、現在もそのしきたりが守られていると同時に、そこは地元の憩いの場となっています。

半島名     :島原半島
撮影場所    :島原市
撮影ポイント  :浜の湧水

(私のまちの魅力発見コンテスト入選作品)


20.湯江港(MAP A-4
湯江港
【概要】
いいだこ漁の道具を調整して、いいだことりの準備を行っている最中です。

半島名     :島原半島
撮影場所    :島原市有明町
撮影ポイント  :湯江港

(ながさきの半島フォトコンテスト入選作品)





21.精霊流し(MAP C-5
精霊流し
【概要】
島原の精霊流しは、300年以上の伝統になっております。盂蘭盆の夜の精霊船での送り出しです。8月13日日夜祖霊を迎えるために迎え火を焚きます。14、15日の夕刻には、墓参して墓前に提灯を飾り15日夜には出します。15日は、日暮とともに町内に待機していた精霊船が初盆を迎えた家から出された「切り子灯籠」を飾り若い者に担がれて出発し、担ぎ手たちはナマイドーナマイドと声を掛けながら進みます。ロウソクを灯した船が浮かぶ姿は幻想的です。

半島名     :島原半島
撮影場所    :島原市湊新地町

(ながさきの半島フォトコンテスト入選作品)


22.遊泳する鯉(MAP C-5
遊泳する鯉
【概要】
私たちが住む島原半島は多くの湧水があり、「日本名水100選」に選ばれているものもあります。そんな島原半島の湧水で大きく育った元気のよい鯉です。水の中で気持ちよさそうに泳ぐ鯉を見ていると暑さがやわらぎ、涼しさを感じることができました。

半島名     :島原半島
撮影場所    :島原市(一番街の鯉)

(ながさきの半島フォトコンテスト入選作品)




23.城下町の道(MAP C-5
城下町の道
【概要】
島原の観光地の1つである武家屋敷に続く道を撮りました。道の真ん中には水が流れており、周りには木々があって、自然にあふれています。住宅と道を区切る石垣は城下町である特徴だと思います。向こう側から歩いてきている着物の女性も、この昔ながらの道に溶け込んでいます。

半島名     :島原半島
撮影場所    :島原市下の丁(武家屋敷)

(ながさきの半島フォトコンテスト地域賞作品)



24.家族総出の大作業(MAP B-4
家族総出の大作業
【概要】
島原半島が誇るじゃがいも。北海道に次ぐ全国2位の生産量で、デジマにメークインと種類も豊富。島原半島の赤土畑と温暖多雨の恵まれた気候条件から、糖度が高く美味しいじゃがいもが育ちます。時期には、家族総出での収穫と、昔ながらの良い風景がもう一つの魅力です。

半島名     :島原半島
撮影場所    :雲仙市国見町

(ながさきの半島フォトコンテスト入選作品)




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