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| 本会議一般質問
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| 「諫早湾干拓事業問題」 |
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諫早湾干拓事業について、佐賀地方裁判所の判決に対する対応を質問しました。 県側の答弁 佐賀県知事は、佐賀県民の立場から、開門調査をすべきと発言していますが、関係地元の実情を考慮すれば、排水門の開放により、防災上や営農面における支障、さらには諫早湾海域の漁業への影響などは避けられず、排水門の開放は容認できないと考えています。 |
| 「県庁舎整備の問題」 |
県庁舎の整備について、これまでの経過や建設にあたっての財政問題などを質問しました。 県側の答弁 県庁舎整備にあたっては、平成元年から県庁舎建設整備基金の積み立て、平成8年の県庁舎建設懇談会の提言、平成9年2月の県庁舎建設特別委員会の報告があり、これらを踏まえて、平成9年9月に、前知事が魚市跡地への移転を表明しました。 |
| 「世界遺産登録推進」 |
世界遺産登録へ向けての知事の決意について質問しました。 県側の答弁 「長崎の教会群とキリスト教関連遺産」は、長崎におけるキリスト教の伝来、繁栄、弾圧と250年に及ぶ長期の潜伏、そして、奇跡の復活という世界に類を見ない歴史を証明する貴重なもので、こうした歴史が高く評価されて、ユネスコの世界遺産暫定一覧表に登録されたと認識をしており、この価値ある歴史や文化を世界中の人たちに知ってもらい、また、この長崎の宝を大切に保存し、後世に残したいとの思いで世界遺産登録に取り組んでいます。 |
| 「燃油高騰対策」 |
水産県長崎としての燃油高騰対策に関する抜本的取り組みについて質問しました。 県側の答弁 これまで、中長期的な対策として、省エネ、省力化により、収益性を重視する漁船漁業の構造改革を推進し、緊急対策としては、燃油対策のための無利子資金を創設しました。 |
| 「九州新幹線西九州ルート(長崎ルート)」 |
九州新幹線西九州ルート(長崎ルート)について、事業費の地元負担軽減に向けての取り組みと全線フル規格による整備の見込みを質問しました。 県側の答弁 新幹線事業は、県の実質負担が18.3%と他の公共事業に比べ、非常に有利な公共事業です。
一方で、既に整備中の他のルートでは、地元負担額が本県よりも2倍から6倍と相当多額になることから全国の整備新幹線関係都道府県においても、建設費のさらなる負担軽減を要望しているところです。 |
| 可決された意見書 |
| ○国営諫早湾干拓事業の潮受堤防排水門の開門に対する意見書 | |
| ○燃油価格高騰に伴う農林水産業に係る緊急対策を求める意見書 | |
| ○国営諫早湾干拓事業に関する今回の大臣談話に対する意見書 | |
| ○地方税財源の充実・強化に関する意見書 | |
| ○義務教育にかかる確実な財源保障と制度の堅持を求める意見書 | |
| ○真に国民のための医療を実現する「社会保障費削減撤廃」を求める意見書 | |
| ○長寿医療制度(後期高齢者医療制度)の改善を求める意見書 | |
| ○安心できる地域医療体制の確保を求める意見書 | |
| ○森林・林業・木材産業施策の積極的な展開を求める意見書 | |
| ○道路整備の安定的な財源確保を求める意見書 | |
| ○拉致問題の早期解決を求める意見書 |
| 審査した案件と結果 |
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