閉(休)会中の委員会活動

離島・半島地域振興特別委員会

委員会開催

委員会名 離島・半島地域振興特別委員会
議題 離島・半島地域振興対策について
日時
及び場所
平成24年2月13日(月) 10時00分 県庁第1別館5階第3会議室
出席委員 委員長 浜口俊幸、副委員長 中島浩介、委員 三好椁セ、委員 中山功、委員 楠大典、 委員 坂本智徳、委員 山田博司、委員 陣内八郎、委員 山本啓介
概要

企画振興部長から離島・半島地域振興対策についての総括説明後、葉たばこ振興対策、半島地域における基幹道路の整備状況、水産業及び農林業の振興対策、島原半島『GAMADASU』プロジェクト等について質疑応答を行った。

主な質疑:葉たばこ振興対策について、基幹道路の整備について、水産業の振興について、釜山−対馬航路の海運会社に対する補助金等について



現地調査

委員会名 離島・半島地域振興特別委員会
目的 離島・半島地域振興対策、離島振興法延長対策現地調査
日時 平成24年2月7日(火)〜9日(木)(3日間)
調査先 沖縄県
出席委員 委員長 浜口俊幸、委員 三好椁セ、委員 中山功、委員 坂本智徳、委員 山田博司、 委員 陣内八郎、委員 山本啓介
概要

1.沖縄県庁

 離島の人口の推移や、離島面積が県全体の45%を占め、363島のうち有人離島は39島あり、人口5,000人未満の島が35あることなど、現状について説明を受けた。
 現在は第4次離島振興計画(平成14年度〜平成23年度)により、振興を図っているが、第2次までは、「本土との格差」と「自立的発展の基礎条件整備」を目標として進められてきたが、第3次からは「我が国の経済社会及び文化に寄与する特色ある地域としての整備」を目標としている。


2.沖縄電力与那国風力発電所

 平成14年に風車、蓄電池と既設のディーゼル発電機を組み合わせて、制御装置により、3つの出力を調整する風力ハイブリッドシステムを導入しており、風力のみで与那国島内(人口約1,600人)の電力量の約4分の1を供給している。


3.石垣市役所

 平成22年8月策定した観光基本計画では、「見る旅」「する旅」から「来るたび発見・また来たくなる旅」の確立を目指している。また、「自然環境」と「人」を最大の観光資源とする持続可能な取組を推進している。


4.その他、与那国町役場、与那国町伝統工芸館、酒造所、竹富町役場、やえやまファームの現地調査を行った。


○沖縄電力与那国風力発電所 ○与那国町役場


委員会開催

委員会名 離島・半島地域振興特別委員会
議題 離島・半島地域振興対策、離島振興法延長対策について
日時
及び場所
平成24年1月12日(木) 10時00分 県庁第1別館5階第3会議室
出席委員 委員長 浜口俊幸、副委員長 中島浩介、委員 三好椁セ、委員 中山功、委員 楠大典、 委員 坂本智徳、委員 山田博司、委員 陣内八郎、委員 山本啓介
概要

企画振興部長から離島振興法の延長対策、平成24年度の国の離島関係予算及び「しまは日本の宝」戦略についての総括説明後、「しまは日本の宝」戦略について質疑応答を行った。次に、12月に実施した現地調査の課題として小値賀港と佐世保港間の航路の運航時間及び小値賀町立診療所の医師の確保等について質疑応答を行った。

主な質疑:「しまは日本の宝」戦略について、12月に実施した現地調査の課題について、3島限定の地域通貨のデザインについて、小値賀港と佐世保港間の運航時間に関しての2社の競合問題等について



現地調査

委員会名 離島・半島地域振興特別委員会
目的 離島地域振興対策現地調査
日時 平成23年12月20日(火)〜21日(水)(2日間)
調査先 新上五島町、小値賀町
出席委員 委員長 浜口俊幸、副委員長 中島浩介、委員 三好 椁セ、委員 中山 功、委員 楠 大典、委員 坂本智徳、委員 陣内八郎、委員 山本啓介
概要

1.新上五島町、小値賀

 離島における地域公共交通の状況について説明を受けた後、質疑応答を行った。


2.頭が島教会(新上五島町)

 県内唯一である石造り教会としての世界遺産登録の推進状況について現地調査を行った。


3.つばき体験工房(新上五島町)

 特産品である「椿油」の搾油体験施設の説明を受けた後、地域振興の取組み状況について質疑応答を行った。


4.おぢかアイランドツーリズム協会

 古民家を活用した観光振興の取り組み状況について現地調査を行った。


5.その他

 医療体制の状況、道路の整備状況、値賀咲(イサキ)のブランド化の状況などについて現地調査を行った。

頭が島教会
つばき体験工房

委員会開催

委員会名 離島・半島地域振興特別委員会
議題 五島市鳥島(肥前鳥島)について、「しまは日本の宝」戦略について
日時
及び場所
平成23年11月14日(月) 13時30分 県庁第1別館5階第3会議室
出席委員 委員長 浜口俊幸、副委員長 中島浩介、委員 三好椁セ、委員 中山功、委員 楠大典、委員 坂本智徳、委員 山田博司、委員 山本啓介
概要

企画振興部長から五島市鳥島、及び「しまは日本の宝」戦略についての総括説明に続き、地域振興課長から補足説明があり、その後質疑応答を行った。

主な質疑:鳥島の中岩、北岩、南岩の名称変更について、国境離島の重要性について、海底・海洋資源の探査・調査について、しまの人口減少に対するプロジェクトの数値目標について

現地調査

委員会名 離島・半島地域振興特別委員会
目的 離島・半島地域振興対策、離島振興法延長対策現地調査
日時 平成23年7月28日(木)〜29日(金)(2日間)
調査先 対馬市
出席委員 委員長 浜口俊幸、副委員長 中島浩介、委員 楠大典、委員 坂本智徳、委員 山田博司、
委員 陣内八郎、委員 山本啓介
概要

1.対馬市上対馬町琴

 個人所有搬出間伐地(利用間伐地ともいう。)において、ながさき森林環境税を財源としたながさき森林環境保全事業を活用し、作業効率を高めるために作業道を整備しており、その所有者から搬出間伐地についての説明を受けた。


2.対馬市上対馬町北部海上

 日田勝海上保安署巡視艇はやぐもに乗船し、国境離島である対馬の北部海上において、国境警備等の状況について説明を受けた。



対馬市役所


搬出伐採地

3.対馬市美津島町鶏知

 エネルギー(木質)の地域循環システムの 状況、木材チップの製造状況、温泉施設で の利用状況について説明を受けた


4.その他

 地域公共交通の状況、厳原港における港整備事業、養殖マグロ生産の取り組み 状況について現地視察を行った。


委員会開催

委員会名 離島・半島地域振興特別委員会
議題 離島振興法延長対策
日時及び場所 平成23年7月25日(月) 9時30分 第1別館5階第3会議室
出席委員 委員長 浜口俊幸、副委員長 中島浩介、委員 三好椁セ、委員 中山功、委員 楠大典、
委員 坂本智徳、委員 山田博司、委員 陣内八郎、委員 山本啓介
概要

企画振興部長から離島振興法延長対策についての総括説明に続き、地域振興課長から補足説明があり、その後質疑応答を行った。
主な質疑:空き校舎の活用について、国境離島の保全措置について、再生可能エネルギーの開発について、外国船の不法入国対策について


委員会開催

委員会名 離島・半島地域振興特別委員会
議題 離島振興法延長対策
日時及び場所 平成23年8月8日(月) 10時00分 第1別館5階第3会議室
出席委員 委員長 浜口俊幸、副委員長 中島浩介、委員 三好椁セ、委員 中山功、委員 楠大典、
委員 坂本智徳、委員 山田博司、委員 陣内八郎、委員 山本啓介
概要

企画振興部長から離島振興法延長対策についての総括説明に続き、地域振興課長から補足説明があり、その後質疑応答を行った。
主な質疑:学校教育活動等における児童生徒の交通費や宿泊料に対する助成制度について、情報通信の環境整備について、ジェットフォイルの航路の維持等について


委員会開催

委員会名 離島・半島地域振興特別委員会
議題 離島・半島地域振興対策、離島振興法延長対策
日時及び場所 平成23年8月26日(金) 10時00分 第1別館5階第3会議室
出席委員 委員長 浜口俊幸、副委員長 中島浩介、委員 三好椁セ、委員 中山功、委員 楠大典、
委員 坂本智徳、委員 山田博司、委員 陣内八郎、委員 山本啓介
概要

企画振興部長から離島振興法延長対策についての総括説明に続き、地域振興課長から補足説明があり、その後質疑応答を行った。
主な質疑:地方自治法第99条の規定による意見書「新たな離島振興法に関する意見書」の提出について、五島市「鳥島」について、ORCの状況について

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