閉(休)会中の委員会活動

世界遺産登録推進等特別委員会

(現地調査)

委員会名 世界遺産登録推進等特別委員会
目的 世界遺産登録推進対策県外現地調査
日時 平成22年11月4日(木)〜6日(土)(3日間)
調査先 岩手県盛岡市、平泉町、奈良県奈良市
出席委員 委員長 瀬川光之、副委員長 下条ふみまさ、委員 加藤寛治、委員 吉川豊、
委員 中山功、委員 小林駿介、委員 渡辺敏勝、委員 久野哲、委員 金子三智郎
概要

1.平泉−仏国土(浄土)を表す建築・庭園及び考古学的遺産群−

 世界遺産登録を目指している「平泉」について、文化遺産としての概要、岩手県の世界遺産登録に向けた取組及び構成資産候補の現地調査を実施した。


2.古都奈良の文化財

 世界文化遺産として登録されている「古都奈良の文化財」の構成資産である「平城宮跡」について、史跡の保存管理、復原及び公開への取組について現地調査を実施した。



(委員会開催)

委員会名 世界遺産登録推進等特別委員会
議   題 世界遺産登録推進
日   時
及び場所
平成22年10月28日(木)10時   議会会議室
出席委員 委員長 瀬川光之、副委員長 下条ふみまさ、委員 加藤寛治、委員 吉川豊、
委員 中山功、委員 小林駿介、委員 渡辺敏勝、委員 久野哲、委員 金子三智郎
概   要  知事公室参事監からの総括説明の後、世界遺産登録推進室長から補足説明を受け、世界遺産候補となっている「長崎の教会群とキリスト教関連遺産」及び「九州・山口の近代化産業遺産群」について、質疑応答を行った。
  主な質疑: 世界遺産としての価値基準の適用について、 文化財等の国指定・選定状況について、 事業予算の裏付けについて、 長崎巡礼シンポジウムについて、 保存管理・活用のアクションプランについて、 観光客対策について
トップページへ戻る