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 総務委員会

 

 <審査案件>

  議案:第88号議案「平成20年度長崎県一般会計補正予算(第1号)」のうち関係部分ほか5件

  請願:第8号請願「郵政民営化法の見直しに関する請願書」

 <審査結果>

  議案:原案のとおり可決すべきものと決定

  請願:第8号請願 採択とすべきものと決定

議案にかかる主な論議
(質問)
 平成20年度長崎県一般会計補正予算(第1号)のうち関係部分に関し、航空対策費として、厳しい経営状況にある県内離島航空路線事業者に対し、機体整備費の一部助成に要する経費として、1億円が計上されているが、全体事業費はいくらか。
 また、経営安定に必要な資金の貸付けに要する経費として、1億5千万円が計上されているが、資金繰りとして、全体でどれくらいの金額を必要としているのか。
(答弁)
 本年度から本格的な重整備の期間に入るが、今年度当初に、重整備の費用約9千万円にかかる予算を計上している。整備費そのものは、国の補助金でみられる部品代を除いても、全体で2億円を超える整備費が発生する。その中で、今回、重整備部分の補助金と別に、その補助対象外であった部分について、全体の3分の2の1億円という計算をしている。
 燃油高騰の折り、ORCにおいては、毎年約3億円の資金ストックが必要だと言われている。20年度の上半期では、1億4千万円の借入金で回しており、この部分については、いずれ償還する必要がある。今は銀行の借入でやっているが、基本的に離島公共交通の制度融資ということであれば、利率も安くなる。そこで、今回、下半期部分の1億5千万円について、制度融資の創設をお願いしたいと考えているところである。
議案以外の主な論議
(質問)
 県警で3件の不祥事が相次いだ問題で、退職した3人に対し、約3,770万円の退職金が支払われたことについて、県民の税金が無駄に使われている。不祥事を起こしても懲戒免職ではないから退職金を支払う、という対応では、不祥事が繰り返されるのではないか。
(答弁)
 全国的な懲戒処分の指針を参考に処分した。県民の信頼を失ったことを重く受け止めている。県民の期待に応えるよう全力で取り組みたい。
(意見)
懲戒処分の指針については、時代に応じて、県民の目線で、県民が納得するよう再検討をして欲しい。
 
(質問)
 「ながさき夢百景」に経営破綻したバイオラボが紹介されていた問題について、「バイオラボという企業を掲載するにあたり、どういう企業かを企業振興・立地推進本部や広報広聴課で調べなかったのか。
 また、夢百景に掲載された平成19年3月の時点では、すでに、経営は思わしくなかったと聞く。バイオラボはこの広報誌を使って、資金集めをしたと報道されており、夢百景に対する信頼性をなくした。本当に知らなかったのか。
(答弁)
 夢百景では、他県に先駆けた県内の優秀な企業を紹介している。当該号では、県のベンチャー企業支援等の取り組みを特集した関係で、バイオラボを紹介した。広報部門では、各企業の個別具体的な情報は十分には持ち合わせていないので、掲載に当たっては、関係部局と十分な情報交換を行った。
 選定に当たっては、関係部局と十分協議を行い、特に心配な情報はなかったので、バイオラボの将来に対する不安要素は持ち合わせていなかった。
 
(質問)
地方機関の再編について、再編を来年4月1日に向けて実施していくにあたって、現時点のとりまとめ状況と今後のスケジュールについてはどうなっているのか。
(答弁)
 今後のスケジュールについては、現在、再編案について、再編する機関での業務内容、配置場所等について県としての案を固めつつあるところである。これから、議会に対して説明させて頂くとともに、23市町に対して、県の再編案の説明を行い、農協、漁協、関係団体等へも説明を行いながら、ご意見を頂いた後、パブリックコメントを実施し、2月定例会に最終的な案を示していきたいと考えている。
(意見)
 地方機関の再編は、地方機関が所在する市町では、最大の関心時であり、その再編は、統一した方針のみで行うのではなく、地域の特性に合わせて行って欲しい。
(答弁)
 農林、土木等の地方機関については、地域の特性を踏まえて、県民が利用する窓口業務や災害対応など緊急性、現場性の強い業務などについては、支所等の設置を含めて検討を行っている。
その他、交わされた論議
  • 街宣活動の取締について
  • 振り込め詐欺の被害防止について
  • 台湾との交流について
  • 九州新幹線西九州ルートについて
  • 合併新市町の支援について
  • 健全化判断比率について

 

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