定例会等の開催概要

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定例会を終わって

●定例会を終わって ●主な質問・質疑 ●会期日程 ●本会議一般質問 ●意見書・決議 ●議員提案条例


 
 平成19年11月定例会は、11月28日から12月19日まで開かれ、「平成19年度長崎県一般会計補正予算」や、「職員の給与に関する条例等の一部を改正する条例」など、34件の議案を原案のとおり可決・認定・同意し、「銃器及び火薬類の取扱いに関する規制強化を求める意見書」など4件の意見書並びに「第163号議案『職員の給与に関する条例等の一部を改正する条例』及びこれに関連する補正予算案に関する付帯決議」を可決するとともに、「新幹線西九州ルート建設の中止を求める請願書」など2件の請願は不採択として閉会した。
 定例会の本会議初日は、金子知事が県政の重要事項について報告し、当面する諸課題について所信を述べるとともに、提出議案などについて説明を行った。
 一般質問では、16名の議員が登壇し、収支構造改革、知事の政治姿勢、国営諫早湾干拓事業、市町合併構想、少子高齢化対策、土木行政、未収金対策、地域医療、職員の意識改革、県庁舎移転建て替え計画、教育行政、入札制度、子育て支援の充実、財政状況、離島振興、協働力についてなど様々な事項について活発な論議や提言を行った。

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