定例会等の開催概要

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定例会を終わって

●定例会を終わって ●主な質問・質疑 ●会期日程 ●本会議一般質問 ●意見書・決議 ●議員提案条例


 
 平成19年9月定例会は、9月13日から10月5日まで開かれ、「平成19年度長崎県一般会計補正予算」や、「長崎県税条例の一部を改正する条例」など、26件の議案を原案のとおり可決・認定・同意、「長崎県観光振興基本計画の策定及び長崎県観光活性化行動計画の廃止について」の議案を修正のうえ可決するとともに、1件の議案を継続審査と決定し、「事業承継円滑化のための税制措置等に関する請願書」など2件の請願を採択、「原爆症認定制度をはじめとする被爆者援護対策の改善に関する意見書」など8件の意見書を可決、「第125号議案「契約の締結について」に関する付帯決議」を可決して閉会した。
 定例会の本会議初日は、金子知事が県政の重要事項について報告し、当面する諸課題について所信を述べるとともに、提出議案などについて説明を行った。
 一般質問では、12名の議員が登壇し、長崎県中期財政見通し、知事の政治姿勢、医療政策、市長射殺事件の経緯、離島振興、水産振興、産業振興、景気浮揚対策、諫早湾再生に向けた対応策、裁判員制度、教育行政、魅力ある長崎の街づくりなど様々な事項について活発な論議や提言を行った。

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