定例会等の開催概要

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定例会を終わって

●定例会を終わって ●主な質問・質疑 ●会期日程 ●本会議一般質問 ●意見書決議 ●議員提案条例


 
 平成18年11月定例会は、11月28日から12月19日まで開かれ、「平成18年度長崎県一般会計補正予算」や「ながさき森林環境税条例」など、52件の議案を原案のとおり可決・承認・同意し、漁業取締船建造にかかる請負契約締結議案に関して付帯決議を可決するとともに、継続審査となっていた「平成17年度長崎県一般会計決算及び各特別会計決算の認定について」は不認定と決定した。
 また、継続審査となっていた「虹の原養護学校へのスクールバス運行に関する請願書」を含む2件の請願を採択し、「違法な物品調達にかかる再発防止策について」など5件の意見書を可決して閉会した。
 本会議初日は、金子知事が県政の重要事項について報告し、当面する諸課題について所信を述べるとともに、提出議案などについて説明を行い、2日目は、県の不適切な物品調達問題に関する集中審議が行われた。
 一般質問では、16名の議員が登壇し、財政改革、県職員の意識改革、地方分権、観光振興、企業誘致、農林水産業の振興、離島医療、諫早湾干拓事業、イノシシ被害対策、バイオエネルギー戦略、いじめ防止対策、若年者雇用対策、防災拠点整備、まちづくり、産業廃棄物処理、警察行政、など、様々な事項について活発な論議や提言を行った。

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