定例会等の開催概要

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定例会を終わって

●定例会を終わって ●主な質問・質疑 ●会期日程 ●本会議一般質問 ●意見書・決議 ●議員提案条例


 平成18年9月定例会は、9月15日から10月6日まで開かれ、台風13号災害関係補正予算を含む「平成18年度長崎県一般会計補正予算」や「長崎県観光振興条例」など、30件の議案を原案のとおり可決・認定・同意、1件を継続審査と決定し、「虹の原養護 学校へのスクールバス運行に関する請願書」については継続審査と決定するとともに、「障害者福祉施策の充実について」など4件の意見書と、「飲酒運転撲滅に関する緊急決議」、「朝鮮民主主義人民共和国への核実験中止の要請にかかる決議」を可決して閉会した。
 初日の本会議では、金子知事が県政の重要事項について報告し、当面する諸課題について所信を述べるとともに、提出議案などについて説明を行った。
 一般質問では、12名の議員が登壇し、県中期財政見通し、行政改革、企業立地支援、地元企業支援、雇用対策、観光振興、県産品の販路拡大、農林水産業の振興、子育て支援、障害者の自立支援、がん対策、教育問題、スポーツ振興、諫早湾干拓事業、美しいまちづくり、県営バス路線廃止問題、原油高騰対策、流木対策、飲酒運転防止対策など、様々な事項について活発な論議や提言を行った。

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