定例会等の開催概要

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定例会を終わって

●定例会を終わって ●主な質問・質疑 ●会期日程 ●本会議一般質問 ●意見書・決議 ●議員提案条例


 平成17年11月定例会は、11月25日から12月16日まで開かれ、「平成17年度長崎県一般会計補正予算」や「職員の給与に関する条例等の一部を改正する条例」など55議案、「カネミ油症被害者救済対策について」など6件の意見書を可決・認定したほか、「地震に強い岸壁整備及び5号防波堤延長に関する請願書」は継続審査、「すべての子どもたちにゆきとどいた教育をすすめ、心かよう学校をつくるための請願」及び「諫早湾干拓調整池排水門の中長期開門調査を求める意見書採択に関する請願書」は不採択と決定して閉会した。
 まず、初日の本会議では、金子知事が県政の重要事項について報告するとともに、当面する諸問題について所信を述べ、提出議案などについて説明を行った。
 一般質問では、16名の議員が登壇し、知事選3選出馬に向けた基本姿勢をはじめ、財政問題、九州新幹線西九州ルート(長崎ルート)、市町村合併、新型インフルエンザ対策、農林水産業の振興、生活排水対策、行政組織の見直し、教育問題など様々な問題について、活発な議論や提言が行われた。
 この後、各常任委員会で、付託された案件について審査が行われた。

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