定例会等の開催概要

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定例会を終わって

●定例会を終わって ●主な質問・質疑 ●会期日程 ●本会議一般質問 ●意見書・決議 ●議員提案条例


 平成17年6月定例会は、6月22日から7月12日まで開かれ、「平成17年度長崎県一般会計補正予算」や「長崎県防災会議条例の一部を改正する条例」など、75議案を原案のとおり可決・承認、「ながさき夢・元気づくりプラン(長崎県長期総合計画 後期5か年計画)について」を修正のうえ可決するとともに、「児童生徒の健全育成に関する非常事態宣言」など2件の決議を可決、「住民基本台帳の閲覧制度の早期見直しについて」など8件の意見書を可決、「小泉首相の靖国神社参拝中止を求める請願」は不採択、「地震に強い岸壁整備及び5号防波堤延長に関する請願書」など2件の請願については継続審査と決定して閉会した。
 可決された議案のうち、「議会議員の報酬の特例に関する条例の一部を改正する条例」は、議員報酬の5%削減を平成18年7月まで1年間延長するもので、また、「市町村の合併に伴う長崎市、佐世保市、島原市、平戸市、松浦市、西彼杵郡、南高来郡及び北松浦郡の区域に係る長崎県議会議員の選挙区の特例に関する条例」は、合併予定の8地域の選挙区については、現任期中(平成19年4月29日まで)は従前のとおりとするものである。
 まず、初日の本会議では、金子知事が県政の重要事項について報告するとともに、当面する諸問題について所信を述べ、提出議案などについて説明を行った。
 一般質問では、12名の議員が登壇し、行財政改革をはじめ、国民保護法制、農業振興、漁業振興、市町村合併、少年事件再発防止への取り組み、産業廃棄物税制、少子化対策、離島航空路問題、観光振興、防災対策、有明海再生、福祉保健行政など様々な問題について、活発な議論や提言が行われた。
 この後、各常任委員会で、付託された案件について審査が行われた。
 最終日の本会議では、副議長選挙が行われ、西川議員が当選、第79代副議長に就任した。

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