権限移譲とは?
| これまで県が行ってきた事務について、県と市町の役割分担を明確にしたうえで、住民に身近な事務は住民に身近な市町で行うという「地方分権」の基本的な考え方に立ち、その権限を市町に移し、市町の判断でできるようにすることです。長崎県においては、平成18年12月に策定した新しい「権限移譲推進方針」のもと、住民の利便性の向上につながる事務、行政効率の向上につながる事務、地域の実情に即した対応が求められる事務、市町の自主的なまちづくりにつながる事務について、順次その権限を市町に移譲して、市町がより自主性や自立性をもってまちづくりを推進できるように取り組んでいくこととしています。 |
▼県の権限移譲の取組に関する詳細については下記をクリックしてください。
○権限移譲推進方針
(平成19年度から平成23年度までの取組)