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がん検診
詳細がん検診ってどうやって受けるの?
 ■がん検診の目的 ■がん検診とは ■がん検診の内容 ■がん検診を受けるには ■乳がん・子宮がん・大腸がんがん無料クーポン制度


がん検診の目的


がん検診の目的は、がんを見つけることだけではありません。検診の対象となる人たちの死亡率を低下させることが目的です。
がんから命を守るためには、早期発見・早期治療が重要です。
初期のがんでは症状が出ない場合もあります。

検診で発見された場合と、自覚症状などがあり受診して発見された場合とでは、5年後の生存率に大きな差がでてきます。


5年生存率(平成10年〜15年がん罹患者グラフ


がん検診とは


皆さんは年に1度、定期的に職場や学校、医療機関などで「健康診断(=健診)」を受診していると思います。
一般的な健診は対象の病気を定めず、身体に異常がないかどうかを調べます。
それに対し、「がん検診」は、特定の病気(がん)に絞って調べる「検診」です。

要精密検査となった場合はさらに詳しい検査によって本当にがんがあるかを調べます。
よく“がんと言われるのが怖いから精密検査は受けなかった”という人がいますが、これでは何のためにがん検診を受けたのかわかりません。

早期発見できて、むしろ良かったと考えて、精密検査は必ず受けましょう。

精密検査からのがん発見率は1%前後から数%位です。

がん検診は、特に自覚症状がない方が受けます。自覚症状のある方は、早めの受診をお勧めします。


がん検診の内容

がん検診の内容

※がん検診の対象者、実施回数及び検査項目は、市や町によって異なる場合があります。詳しくは、各市町へ直接お問い合せ下さい。



がん検診を受けるには

各市町の窓口へお問い合わせください
市町では、職場などでがん検診を受けられない対象者の検診を実施しています。検診に関する詳しい内容は、お住まいの市役所、役場の窓口へお問い合せください。

お勤めの方は、まず職場でがん検診を受けることができるのか確認をしましょう。

職場などで受診できない場合は、お住まいの市役所、役場の担当窓口へご相談ください。

市町のがん検診窓口


財団法人 長崎県健康事業団のご紹介


財団法人 長崎県健康事業団

参考資料:使ってみよう!長崎県がん対策情報システム(使用方法)
長崎県がん対策情報システム




乳がん・子宮がん・大腸がんがん無料クーポン制度


特定年齢の方に、乳がんや子宮がんの無料クーポン券と検診手帳をお送りしています。この機会に検診を受けてみませんか。

乳がんの年齢別罹患状況〔昔と今の変化〕


乳がんの年齢別罹患状況
〔出典:長崎県がん登録〕

乳がんは、食生活の欧米化、晩婚化、少子化などライフスタイルの変化により日本人女性に急増しています。
長崎県でも平成元年に比べ、40才以上の女性の発症率が急増しています。



子宮がんの年齢別罹患状況〔昔と今の変化〕


子宮がんの年齢別罹患状況
〔出典:長崎県がん登録〕

子宮がんは、子宮の入り口にできる子宮頸がんと子宮内部にできる子宮体がんの2つがあります。
頸がんの原因は、ウィルスによる感染、体がんは女性ホルモンのバランスが崩れることが主な原因と言われています。
体がんの発症は閉経以降多く見られますが、頸がんは、20〜30歳代に増加しています。


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長崎県 福祉保健部 医療政策課 感染症・がん対策班
長崎市江戸町2-13 TEL 095-895-2466