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「長崎県教育委員会 学校問題サポートチーム」の概要について
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| 1 「学校問題サポートチーム」の設置目的 |
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学校などに対しては、保護者や地域住民等から様々な要望などが寄せられるが、その中の対応に苦慮する苦情などに適切に対応していくため、県教育委員会では、平成19年8月23日に、弁護士などをメンバーとした「学校問題サポートチーム」を設置し、学校などに対して専門的な指導や助言を行うとともに、要請に基づいて学校などに出向くほか、必要に応じて保護者等との面談などを行うなど、問題解決に向けて、学校や教職員の負担を軽減することにより、学校などを支援していくこととする。
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| 2 「学校問題サポートチーム」の構成メンバー[7名] |
【県教育委員会事務局職員(専任)】
(1) 総務課 法令班参事 [チームリーダー]
(2) 義務教育課 義務教育班参事
(3) 高校教育課 高校教育班参事
(4) 児童生徒支援室 参事
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【その他のメンバー】
(5) 弁護士
(6) 医 師[県子ども医療福祉センター副所長]
(7) スクールカウンセラー [臨床心理士・大学教授]
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3 「学校問題サポートチーム」の具体的な役割等
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(1) 県立学校または市町教育委員会からの相談を受け、学校問題の解決を図るための対処方針を決定し、県立学校または市町教育委員会に対して提示するなど、専門的な指導・助言を行うこと。
(2) 県立学校または市町教育委員会からの要請を受け、事案に応じてメンバーを編成し、県立学校または市町教育委員会に出向いて専門的な指導・助言を行うこと(事務局職員に限る)。
(3) 困難事案で必要がある場合は、保護者等との面談なども行うこと(事務局職員に限る)。
(4) チームは、児童相談所[県(長崎・佐世保)こども・女性・障害者支援センター]、福祉事務所及び警察などの関係機関との十分な連携を図ること。 |
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4 「学校」及び「市町教育委員会」における支援体制の整備について
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県教育委員会は、各学校及び各市町教育委員会に対して、それぞれの事情を考慮しながら、学校問題の解決を図るためのサポートチーム等を設置するなど、学校や教職員の負担を軽減していくための支援体制を整備していただくよう要請していくこととする。 | |
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| 5 長崎県教育委員会学校問題サポートチーム設置要綱 (PDF/13KB)
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