長崎県

平成24~26年度事業(23年度補正予算)


2015年3月13日更新

 東日本大震災により、東北地方では多くの住宅が被災するとともに、沿岸部を中心として木材加工施設等が壊滅的な被害に遭ったことから、今後、被災地での本格的な復興を早期に図るために目的を変更し、「地域の実情に応じて、その創意工夫に基づき、間伐や路網の整備、製材施設・バイオマス利用施設等の整備、間伐材等の流通円滑化等の事業を実施し、現下の円高状況において、輸入材に対抗できる国産材の生産体制を確立し、復興に必要な木材を全国的に安定供給するとともに、内需振興型産業である林業・木材産業の再生を図ることとする。」として伐捨間伐から搬出間伐にシフトし、木材加工流通施設整備、バイオマス利活用施設などの施設整備支援を継続して実施しています。
 今年度になり、復興予算を被災地以外で使っているとの報道があり、国から返還を求められているのは、この補正予算となります。
 平成25年7月2日付けで、国から正式に返還の要請があっており、林野庁とも十分協議のうえ、返還対象金額を精査し、適切に返還に対応してまいりたいと考えています。

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