長崎県

長崎県の酪農

2019年3月15日更新

  長崎県の酪農の歴史は古く、今から約200年前に出島で乳牛が飼育されたことにはじまり、明治25年の牛馬籍台帳によると、乳牛が747頭飼育されていました。
 県内で生産される生乳の93.8%は飲用牛乳等として供給され、特に学校給食では児童・生徒の体位向上に貢献しています。

酪農家戸数 飼養頭数 1戸当たり飼養頭数 生乳生産量 粗生産額(生乳)
156戸

7,690頭
うち経産牛6,350頭

49.3頭
うち経産牛40.7頭
50,607t 54億円

資料:農林水産省 「畜産統計(H30.2.1)」、「牛乳乳製品統計(H29)」「生産農業所得統計(H29)」より

  •  主な産地
      島原半島、県央、県北
  •  生乳の出荷先
      生産された生乳のうち県内処理は24.6%、県外処理は主として福岡県です。
酪農近代化施設(フリーバーン) 畜産クラスター事業による施設整備
  •  県内の乳業メーカーが販売している製品の一覧
島原ミルクプラント

株式会社 ミラクル乳業

五島乳業協同組合

 

このページの掲載元

  • 畜産課
  • 住所:長崎市尾上町3番1号
  • 電話:095-895-2951
  • ファクシミリ:095-895-2593
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