長崎県

溶接技術科の訓練内容紹介


2019年5月24日更新

 溶接技術科写真

 

課程・定員

1年課程(20名)

訓練内容

客船、貨物船などの船舶や東京スカイツリーのような鋼構造物、発電プラント施設、これらの大型構造物から薄板板金製品の製作に「溶接」はなくてはならない接合技術です。
世の中がどんなに変わっても「ものづくり」のための溶接の火花は消えることはありません。企業が求める実践的な溶接技術を基礎から身につけます。

魅力1「唯一学べる科目!」
高等技術専門校以外に、1年間、溶接を学べるところはありません。じっくり時間をかけて基本的な溶接技術から訓練していきます。

魅力2「安定した求人!」
各種溶接免許を取得するため、県内企業から即戦力としての評価を受け、県の基幹産業である造船関係をはじめ安定した求人があります。

魅力3「高度な技術!」
ガス溶接・アーク溶接はもちろんのこと、実践的な技術者を目指し、溶接ロボット、プレスブレーキなどの高度な訓練もしていきます。

カリキュラム

訓練カリキュラム(溶接技術科)[PDFファイル/157KB]

取得資格及び受験資格等

  • 日本溶接協会適格性証明書
  • 床上操作式クレーン運転技能講習修了証
  • 玉掛け技能講習修了証
  • ガス溶接技能講習修了証
  • アーク溶接特別教育修了証
  • 産業ロボットの教示等に係る特別教育修了証
  • 自由研削といし取替えの業務に係る特別教育修了証

溶接技術科の就職実績(50音順)

岩吉産機工業株式会社、株式会社大島造船所、株式会社沖新船舶工業、協和機工株式会社、佐世保重工業株式会社、有限会社三恵工業、島原ドック協業組合、株式会社新長崎製作所、長菱ハイテック株式会社、株式会社長崎鋼業所、永田鉄工株式会社、ナガベア株式会社、株式会社ニッチツ、株式会社早瀬鉄工所、株式会社富士商工、株式会社ホーセイ、株式会社前川工業、三菱重工業船舶海洋株式会社、三菱重工業船体株式会社、吉田重機工業株式会社、その他県内外各社等

就職分野

造船関連部門、産業用機械装置関連部門、鉄骨建築物製作関連部門、板金製品加工関連部門 等

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