長崎県

長崎県官民協働クラウドサービス事業

1.目的

長崎県内でのICT活用の促進、地場企業の活性化、オープンデータ・ビッグデータを活用した産学金官連携のアプリケーション開発などを推進することを目的としています。

2.概要

長崎県官民協働クラウドとは、長崎県が独自に構築したクラウドで、県や市町(官)だけでなく、地場IT企業や大学など(民)も共同で、様々な用途に利用できるクラウドサービスのことです。官民協働を促進する「箱」として機能します。

長崎県官民協働クラウドを利用する用途は以下の3つに区分されます。

(1)新たなビジネスモデル創出のためのイノベーションプラットフォーム

(2)地場産業振興に寄与するアプリケーション開発

(3)ビッグデータ活用基盤

3.利用対象者

利用対象者は、原則として、長崎県情報産業協会からご紹介をいただける方、県内市町または県の関係団体となります。

 4.利用方法

県へ所定の申請書を提出し、内容審査の結果、承認を得た場合に、サービスを利用することができます。

申請書類の入手方法等の詳細は、下記の問合せ先までお問い合わせください。

≪事業概要パンフレット≫

長崎県官民協働クラウドサービスパンフレット[PDFファイル/4MB]

5.問合せ先

長崎県総務部情報政策課 地域情報化推進班

電話:095-895-2230

e-mail:s01290@pref.nagasaki.lg.jp

このページの掲載元

  • 情報政策課
  • 住所:長崎県長崎市尾上町3番1号
  • 電話:095-895-2230
  • ファクシミリ:095-895-2556
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