長崎県

地域支え合い(I)CTモデル事業

 

1.地域支え合い(I)CTモデル事業とは

   過疎化や高齢化が進む地域において、地域のコミュニティの活性化に繋がるよう、モデル事業としてICTを活用した地域支え合いのための情報基盤の構築を目指す事業です。

2.事業の特徴

  • 各家庭のテレビをインターネットに接続し、高齢者の方も容易に操作できる画面・サービスを提供導入し、住民生活に不可欠な、防災・船舶情報、市町や自治会からのお知らせなどの地域情報を提供します。
  • モデル地区に集落支援員(ICT普及員)を配置し、各世帯へのインターネット接続機器の設置や操作方法のサポートを行うとともに、コミュニティの活性化対策を推進します。

3.実施地区

 Tsuwazaki Yoneyama<新上五島町 津和崎・米山地区>

  • 事業期間:平成24年度~平成26年度
  • 世帯数 66世帯(モデル地区の全世帯)
  • 65歳以上の人口比率 52.4%

 

 

 

 

 

 <長与町 百合野地区>Yurino

  • 事業期間:平成25年度~平成27年度
  • 百合野、百合野第一、百合野第二の3地区内の参加応募世帯から100世帯選定(地区全体:約1,250世帯)
  • 65歳以上の人口比率 31.1%

 

 

 

 

 

 

  <壱岐市 三島地区>Mishima

  • 事業期間:平成26年度~平成28年度
  • 原島、長島、大島の100世帯において実施予定

 

 

 

 

 

 4.アプリケーションの紹介

  地域支え合い(I)CTモデル事業では、テレビにセット・トップ・ボックス(通称:STB)と呼ばれる機器を接続してテレビの画面でインターネットを利用できるようにしています。STBには長崎県が独自に開発した高齢者の方が操作しやすいように工夫したアプリケーションを搭載しています。

 

5.トピックス

 

このページの掲載元

  • 情報政策課
  • 住所:長崎県長崎市江戸町2番13号
  • 電話:095-895-2230
  • ファクシミリ:095-895-2556
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