長崎県

第19回水シンポジウム2014inながさきの開催について

事前申込みの受付は終了しました。
シンポジウムは終了しました。多くのご参加ありがとうございました。

水シンポジウム

 
1.行事名 第19回水シンポジウム2014inながさき
2.日時 2014年8月21日(木曜日) 9時30分から 17時10分まで
2014年8月22日(金曜日) 9時00分から 16時00分まで
3.場所 8月21日(木曜日)【シンポジウム】長崎ブリックホール(大ホール・国際会議場)
8月22日(金曜日)【現地見学会】中島川、浦上川、稲佐山 (予定)
4.内容

 長崎県は、わが国の西の端に位置する海洋県で、山が海に迫る地形のために水に乏しい特性があります。このため、かつて住民が協力してつくった水路や、明治期につくられたわが国初の水道専用ダムなど、様々な取組みにより、人々に水の恵みがもたらされてきました。
 また、海洋性気候のゆえに豪雨災害を受けやすい特性から、1957年の諫早大水害や1982年の長崎大水害などの大災害で被災し、その度に復興を果たしてきました。
一方、地球温暖化に伴う気候変動の影響により、近年、災害リスクが高まっています。
 このような今、1571年の開港をへて東西の文化を集め、「和(わ)・華(か)・蘭(らん)」文化をはぐくんできた長崎のまちには、これからの水と私たちとの関係を見なおすうえで、様々な手がかりがあります。そのような長崎県で、水と人との関わり(治水・利水と環境の調和、大災害への備え、水資源の確保、私たちの水に対する意識や防災意識の向上と行動を促す方策、気候変動への適応策)について議論し、全国に情報発信します。
(水シンポジウムは、土木学会水理委員会(現在の水工学委員会)の呼びかけにより、平成8年に鳥取県において第1回が開催され、今回が第19回となります。)

5.主催 公益社団法人土木学会水工学委員会・国土交通省九州地方整備局・長崎県・長崎市
6.参加予定人数 約600人

このページの掲載元

  • 河川課
  • 住所:長崎市尾上町3-1
  • 電話:095-894-3083
  • ファクシミリ:095-824-7175
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