長崎県

事業の経緯

 

年月 内容
昭和47年 予備調査開始
昭和48-49年 実施計画調査
昭和50年度 建設事業採択、着手
昭和57年5-6月 立ち入り調査
昭和57年12月 水源地域対策特別措置法ダム指定
平成2年7月 集中豪雨により川棚川流域が氾濫
平成6年8月-平成7年4月 佐世保市大渇水(制限給水264日間、南部:隔日5時間給水、北部:毎日5-6時間給水)
平成7年5月 基本協定書締結
平成9年11月 川棚川水系工事実施基本計画認可
平成9年11月 地権者団体と損失補償基準締結
平成10年12月 県公共事業再評価(継続実施)
平成14年6月 代替地造成工事完成
平成15年10月 代替墓地造成工事完成
平成16年11月 佐世保市水道事業再評価(計画取水量を6万トンから4万トンに変更、事業継続を市長へ答申)
平成16年12月 佐世保市より基本協定書変更の申し入れ
平成17年11月 川棚川水系河川整備基本方針策定
平成18年10月

川棚川水系川づくり意見交換会(波佐見町)20名出席

川棚川水系川づくり意見交換会(川棚町)82名出席

平成19年3月 石木ダム計画規模変更説明会(川棚町)78名出席
平成19年3月 川棚川水系河川整備計画策定
平成19年6月 石木ダム全体計画の変更(ダム規模の変更)
平成19年7月 県環境影響評価条例に基づく準備説明会(川棚町)59名出席
平成20年3月 県条例に基づく石木ダム環境影響評価の手続き完了
平成20年6月 県公共事業再評価(事業継続)
平成20年7月 川棚町民に対する事業計画説明会(川棚町)101名出席
平成20年9月 「水源地域まちづくり委員会」から町へ振興策を提言
平成21年8月

石木ダム事業に関する説明会(佐世保市西地区、早岐地区)約200名出席

石木ダム事業に関する説明会(川棚町)約200名出席

石木ダム事業に関する説明会(佐世保市相浦地区)約180名出席

平成21年10月 土地収用法に基づく事前説明会(川棚町)約200名出席
平成21年11月-25年9月 事業認定手続き
平成21年11月

土地収用法に基づく事前説明会(川棚町)約150名出席

国へ事業認定申請書を提出

平成21年12月 事業認定申請図書の「公告縦覧」意見書提出数190通
平成22年3月 知事が地元地権者宅を戸別訪問
平成22年3月 県管理用地での付替県道工事に着手したが、阻止行動
平成22年4月

知事が話し合いのために石木ダム建設事務所を訪問

知事、佐世保市長、川棚町長が話し合いのために石木ダム建設事務所を訪問

平成22年7月 付替県道工事を中断
平成22年7-12月 知事が地元地権者の方々と面談(計4回)
平成22年12月-24年6月 石木ダム建設事業の検証手続き
平成22年12月-23年5月 「石木ダム建設事業の関係地方公共団体からなる検討の場」(第1回-第3回)
平成23年2-3月 石木ダム建設事業の検証における「パブリックコメント」意見書提出数74件
平成23年3月

石木ダム建設事業の検証における意見交換(川棚町)190名出席

石木ダム建設事業の検証における関係住民説明会(川棚町)82名出席

平成23年6月 県公共事業再評価(事業継続)
平成23年7月  川棚川漁業共同組合と漁業補償契約を締結
平成24年4月 「今後の治水対策のあり方に関する有識者会議」開催
平成24年6月 石木ダムに関する国土交通省の対応方針において、「継続(補助金交付を継続)」とされた。
平成25年3月 佐世保市水道事業再評価(事業継続妥当)
平成25年3月 事業認定に係る公聴会の開催(2日間・20組公述)傍聴者約200名出席
平成25年9月 事業認定の告示「九州地方整備局 告示第百五十七(157)号」
平成25年12月 副知事・市長・町長が、地権者と話し合うため現地生活相談所を訪問
平成25年12月 県・市・町による生活再建相談を開始(毎週木曜日実施)
平成26年4月 知事・市長・町長が、地元地権者宅を戸別訪問
平成26年5月 公開質問状(治水面)に対する説明会(県庁)約50名出席
平成26年6月 土木部長以下職員が、現地公民館で公開質問状(治水面)に関する説明会を実施(川棚町)約40名出席
平成26年6-7月 知事・市長・町長から地元地権者の方々へ面談申入れ(計4回)
平成26年7月 知事・市長・町長が、現地公民館で地権者及び関係者と面談(川棚町)
平成26年7月 迂回道路用地にかかる収用裁決申請書作成のため現地測量立入を試みたが、阻止行動により実施できず
平成26年7月-8月 県管理用地での付替県道工事に再着手したが、阻止行動により中止
平成26年8月 土木部長以下職員が、現地公民館で公開質問状(治水面)に関する説明会を実施(川棚町)約40名出席
平成26年8月 県が妨害者を相手に付替県道工事にかかる通行妨害禁止仮処分命令を長崎地方裁判所佐世保支部へ申立て(23名)
平成26年9月 迂回道路用地にかかる収用裁決申請書を収用委員会へ提出
平成26年11月 ダム本体用地について、収用手続きの開始を告示
平成27年1月 ダム本体用地にかかる収用裁決申請書作成のため現地測量立入を試みたが、阻止行動により実施できず
平成27年3月 長崎地方裁判所佐世保支部による通行妨害禁止仮処分の決定(申立23名のうち16名)
平成27年5月 仮処分決定を受け付替県道工事を再開するも妨害により実施できず
平成27年6月 収用委員会による迂回道路用地にかかる権利取得及び明渡裁決
平成27年7月 ダム本体用地にかかる収用裁決申請書を収用委員会へ提出
平成27年7月 中・上流部用地について、収用手続きの開始を告示
平成27年8月 迂回道路用地の明渡期限(一部の用地)
平成27年9月 中・上流部用地にかかる収用裁決申請書作成のための現地測量立入を試みたが、阻止行動により実施できず
平成27年10月 ダム本体用地にかかる収用委員会の審理が妨害により中止(以降、6回)
平成27年10月 迂回道路用地の明渡期限(残りの用地)
平成27年11月 明渡期限を迎えた迂回道路用地の現地確認を行うも地権者等の妨害により確認できず
平成27年11月 県公共事業再評価(継続実施)
平成27年11月 地権者が、国を相手とした事業認定取消訴訟を長崎地方裁判所へ提訴
平成27年12月 地権者が、事業認定取消訴訟を本案とする執行停止を長崎地方裁判所へ申立て
平成28年1月 付替県道工事の工期満了、精算
平成28年2月 地権者等が、県と佐世保市を相手に工事続行禁止の仮処分を長崎地方裁判所佐世保支部へ申立
平成28年2月 迂回道路工事の着工を試みたが地権者等の妨害により断念
平成28年5月 中・上流部用地にかかる収用裁決申請書を収用委員会へ提出
平成28年7月  付替県道工事の再開を試みたが反対派の妨害により断念
平成28年10月 県が妨害者を相手に付替県道工事にかかる通行妨害禁止仮処分命令を長崎地方裁判所佐世保支部へ申立て(19名)
平成28年12月 地権者等が県と佐世保市を相手に申し立てていた工事続行禁止仮処分命令申立が、長崎地方裁判所佐世保支部により却下
平成28年12月  収用委員会がダム本体用地の現地調査を行うも途中で地権者から妨害され中止
平成29年1月  付替県道工事現場へ重機搬入及び詰所設置
平成29年3月  地権者等が県と佐世保市を相手に工事差止訴訟を長崎地方裁判所佐世保支部へ提訴
平成29年3月 地権者が申し立てていた事業認定取消訴訟を本案とする執行停止申立が、長崎地方裁判所により却下
平成29年6月 川棚町で開催した「ダムを活用した地域おこし」講演会に約250名が参加
平成29年6月 付替県道工事現場入口下流側に新たな現場詰所を設置
平成29年8月 土木部長以下職員が地権者等と付替県道工事等について話し合い
平成29年9月 長崎地方裁判所佐世保支部による通行妨害禁止仮処分の決定(申立19名のうち10名)
平成29年11月  川棚町で開催した「多発する水害とダムの役割」講演会に約110名が参加
平成30年7月 地権者等が国を相手に提訴していた事業認定取消訴訟について、長崎地方裁判所は「地権者等の請求を棄却する(国勝訴)」との判決
平成30年7月 地権者等は、長崎地方裁判所の判決を不服として福岡高等裁判所へ控訴

 

全景写真(平成17年5月)

ダム下流写真(平成20年3月)

石木郷代替宅地(平成20年3月)

代替墓地(平成20年3月)

 
付替県道工事の状況

盛土工事の状況(平成29年11月)

切土工事の状況(平成29年12月)

 

このページの掲載元

  • 石木ダム建設事務所
  • 住所:〒859-3605 長崎県 東彼杵郡 川棚町 百津郷394番地2
  • 電話:0956-82-5109
  • ファクシミリ:0956-83-2944
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