長崎県

長崎県道路啓開計画

長崎県道路啓開計画について

 2016 年4 月の熊本地震は内陸で発生した活断層型地震であり、ひとたび都市近郊の活断層が地震を起こせば、その被害は甚大となることが認識されました。
 長崎県においても、「長崎県地震等防災アセスメント調査報告書」において複数の活断層型地震が想定されています。想定される活断層の多くが海と陸に跨っており、活断層型の地震においても津波の心配があります。津波の影響に伴い、大量の瓦礫の発生や放置車両により、緊急通行車両の通行が阻害されることも懸念されます。
 大規模災害発生時の緊急輸送道路の早期確保については、道路啓開の考え方が有効であり、2011 年東日本大震災では、「くしの歯作戦」により迅速な緊急輸送道路の確保が展開され、人命救助や避難、物資供給に大きく功を奏しました。
 長崎県においても、想定される地震に対して道路啓開計画を策定することにより、関係機関が連携して戦略的な対応を進められるよう各機関が具体的なイメージを持つことができ、防災・減災に大いに寄与するものと期待できます。

長崎県道路啓開計画(平成31年3月更新版)

  • 長崎県道路啓開計画(概要版)

 表紙・目次[PDFファイル/273KB]
1章 計画の概要[PDFファイル/349KB]
2章 道路啓開の基本方針[PDFファイル/1MB]
3章 想定する地震と被害[PDFファイル/4MB]
4章 道路啓開ルートの選定[PDFファイル/5MB]
5章 道路啓開の事前準備[PDFファイル/926KB]
6章 発災後の対応[PDFファイル/669KB]
7章 今後の課題[PDFファイル/343KB]
参考文献・巻末資料1[PDFファイル/532KB]

長崎県道路啓開作業の手引き

このページの掲載元

  • 道路維持課
  • 住所:長崎県 長崎市 尾上町3番1号
  • 電話:095-825-0504
  • ファクシミリ:095-820-0683
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