長崎県

不動産取得税の災害減免について


2020年7月8日更新

災害の範囲

  • 「災害」とは、震災、風水害、落雷、火災、噴火、地すべり等の自然現象の異変及び火薬類の爆発、鉱害による災害をいいます。

減免対象家屋(代替不動産)

  1. 災害により滅失又は損壊した不動産に代わるもので、被災後3年以内に取得した代替不動産。
  2. 地すべりによる代替不動産(当該区域内に所在するものに限る。) 
  3. 取得の日から当該不動産に係る不動産取得税の納期限までに被災した不動産。                                                    

減免額

【家屋】

  • 被災を受けた年度の固定資産台帳価格 × 減免率 × 税率(3%又は4%)

※減免率

損壊程度 減免率
全壊 100%
大規模半壊又は半壊 70%
一部損壊 20%

【土地】

  • 被災を受けた年度の1平米あたりの固定資産台帳価格 × 被災面積 × 税率(3%)

減免申請の手続き

 提出書類
  1. 不動産取得税減免申請書
  2. 罹災証明書(市町の証明書)                                                                             
  3. 災害を受けた不動産の固定資産評価証明書(その年の1月1日現在) 
 提出期限
  •  納期限前7日以内
 提出先

このページの掲載元

  • 税務課
  • 住所:長崎県長崎市尾上町3番1号
  • 電話:095-824-1111
  • ファクシミリ:095-895-2555
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