長崎県

地下ダム


2016年6月20日更新

地下ダムは、地下に止水壁を設けて水を貯水する方法です。

本県では、国内初の水道専用ダムとして設置された長崎市野母崎樺島町の樺島地下ダムをはじめ、対馬市豊玉町の和板(わいた)ダム、同市美津島町の志土路(しとろ)地下ダム、新上五島町の奈摩地下ダムが設置されています。

 

地下ダム

 

右の図のように、地中の地下水がある層に壁を造り、地下水をためる方式のダムのことを地下ダムといいます。

地下に貯まった水はポンプで汲み上げます。

 

 

 

 
 
長崎県の地下ダム(平成25年3月末現在)

 

市町名 設置場所

有効貯水面積
キロ平方メートル

貯水量
立方メートル

1日当たり取水可能量
立方メートル
用途 設置時期
長崎市 野母崎樺島町 0.584 20,000 100 水道用水源 昭和49年度
対馬市 和板地区 3.410 12,000 280 水道用水源 平成3年度
対馬市 志土路地区 0.800 18,000 220 水道用水源 平成9年度
新上五島町 奈摩地区 1.180 9,700 330 水道用水源 平成16年度

 

このページの掲載元

  • 水環境対策課
  • 住所:長崎市江戸町2番13号
  • 電話:095-895-2663
  • ファクシミリ:095-895-2568
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