長崎県

平成29年10月10日(火) 公示日に係る委員長談話


2017年10月10日更新

 本日、第48回衆議院議員総選挙の期日が公示され、来る10月22日に投票が行われることになりました。

 選挙は、国民が政治に参加し、主権者としてその意思を政治に反映させるための、もっとも重要な制度であります。

 有権者の皆様は、この選挙の重要性を十分認識され、各候補者の人柄や識見、政党の政策を見極め、自らの自由な判断によって、もれなく貴重な一票を投ぜられるよう切望いたします。

 なお、今回の選挙は、選挙権年齢が18歳以上に引き下げられて執行される初めての衆議院議員総選挙です。新有権者の皆さんにおかれましては、自分の考えを貴重な一票に託して頂きますようお願いいたします。

 また、今回の選挙では、小選挙区の区割りの改定により、本県におきましては、西海市が第2区から第4区に、北松浦郡小値賀町が第4区から第3区へ編入されておりますので、当該地区にお住まいの有権者の皆様は、ご注意願います。

 衆議院議員総選挙では、小選挙区の投票用紙に候補者の氏名を、比例代表の投票用紙に政党等の名称又は略称を記載して投票していただきます。

 投票日当日やむを得ない用務などで投票行けない方は、期日前投票や不在者投票により、貴重な一票を無駄になさることのないようお願いいたします。

 また、候補者及び運動員の方々には、有権者に対し政見を訴えていただくとともに、選挙のルールを守って、正しい選挙運動を展開され、有権者の期待と信頼に応えられるよう要望いたします。

 民主政治の健全な発展を期するため、ここに強く訴える次第です。

 

  平成29年10月10日

    長崎県選挙管理委員会    委員長   永淵 勝幸

   

     ・H29衆議:委員長談話(公示日)[PDFファイル/80KB]

 

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