長崎県

明治日本の産業革命遺産

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日本の近代化は、非西洋地域において、最初でかつ極めて短期間のうちに飛躍的に発展を遂げたという点で世界史的にも特筆すべきものです。

その原動力となったのが九州・山口です。

九州・山口を中心とする近代化産業遺産群は、鉄鋼・造船・石炭工業の重工業部門に西洋技術を移転する上で他に類を見ないプロセスを証明する遺産群であり、また非西洋地域において近代化の先駆けをなした経済大国日本の原点を訪ね、語り継いでいく上で、極めて重要な遺産群です。

世界遺産登録時に名称が『明治日本の産業革命遺産 製鉄・製鋼、造船、石炭産業』へ変更になりました。

「明治日本の産業革命遺産 製鉄・製鋼、造船、石炭産業」のページへ(外部リンクへ移動します)

「一般財団法人 産業遺産国民会議」のページへ(外部リンクへ移動します)

構成資産がある長崎市の関連ページです。

長崎市「明治日本の産業革命遺産記事一覧のページへ(外部リンクへ移動します)

 

このページの掲載元

  • 世界遺産登録推進課
  • 住所:長崎県長崎市元船町14-10 橋本商会ビル7階
  • 電話:095-894-3171
  • ファクシミリ:095-894-3485
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