長崎県

長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産

新着情報

 

長崎におけるキリスト教の伝来と繁栄、激しい弾圧と250年もの潜伏、そして奇跡の復活…。世界に類を見ない布教の歴史を物語る「長崎の教会群とキリスト教関連遺産」は、平成19年1月、ユネスコの世界遺産暫定一覧表に登録されました。

以降、県や関係県市町では世界遺産登録に向けて、世界遺産としての価値の証明や、将来にわたって資産を守っていくための保存管理計画の策定、国内外の同じような資産との比較研究などに取り組んできました。

また、近年の世界遺産委員会の審査では、教会や史跡そのものだけではなく、その周辺の集落や自然環境などの景観まで含めた保存管理が重視されています。

そのため、行政だけではなく、地域の皆さんが景観を守るためのルール作りに参画するなど、自らが環境を守り、遺産を未来に引き継いでいくことが大切です。

長崎県では、所有者や関係県市町と一体となって、世界遺産登録に向け取り組んでいます。

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 長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産のウェブサイトへリンク

長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連歴史文化遺産群ウェブサイトへ

※長崎地方の歴史の特長である「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連の歴史文化遺産群」を紹介しています。

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