長崎県

「住んでよし・訪れてよし」の観光まちづくり

 定住人口の減少による地域経済の縮小が課題とされる今日においては、観光振興の取組による交流人口拡大及び地域経済の活性化に対する期待は年々大きくなっています。
 そのため、県では、地域住民が主体となって「通り」や「集落」のまちづくりに取り組む「住んでよし・訪れてよしの観光まちづくり構想」を募集・採択し、県内他地域の先進事例となる「観光客だけでなく地域住民にとっても魅力的な観光地」、いわゆる「住んでよし・訪れてよし」の実現・創出を後押しします。
 事業概要[PDFファイル/182KB]

1.応募資格

 特定の「通り」や「集落」等の単位において、まちづくりに主体的に取り組む団体(市町長の推薦が必要です。)
  ※平成30年度の募集は終了しました。
  ※参考:平成30年度募集要領(募集終了)[PDFファイル/327KB]

2.エントリー団体への支援

  •  応募団体のうち、選定委員会へのエントリーが認められた団体に対しては、県から「観光まちづくり構想」策定支援アドバイザーを派遣します。
  • アドバイザーの派遣に係る費用は予算の範囲内において県が負担します。

3.選考方法

 外部有識者を含む選定委員会の審査により採択する構想を決定します。
  ※選考基準は上記1の募集要領をご覧ください。なお、今後募集がある場合、評価基準は変更になることがあります。

4.採択結果(平成30年度)

5.採択団体への支援

 採択された構想を具現化するための「アクションプランの策定」及び「アクションプランに基づく事業」の実施に対して、予算の範囲内において、補助金による支援を行う予定です。

このページの掲載元

  • 観光振興課
  • 住所:長崎市尾上町3番1号
  • 電話:095-895-2647
  • ファクシミリ:095-826-5767
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