長崎県

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教会、和牛

 長崎県は古代より日本と大陸の懸け橋として栄え、江戸時代には日本で唯一西洋に開かれた窓口として、異国の文化を受け入れながら、多くの人と交流してきました。
 今でも県内各地には、その交流の歴史を物語る観光地や文化財が数多く残されています。
 その中でも特に今注目されているのが、日本における明治時代の急速な産業革命を物語る「明治日本の産業革命遺産 九州・山口と関連地域」と、日本のキリスト教史を物語る「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の2つの資産群です。
 なお、「明治日本の産業革命遺産 九州・山口と関連地域」は平成27年(2015年)7月に、「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連資産」は平成30年(2018年)7月に、世界文化遺産として登録されました。
 また、大阪事務所では、県内各エリアごとの観光パンフレットなどを多数取り揃え、長崎県の観光情報を発信しているほか、海と山の恵みあふれる長崎県で育まれた優れた特産品も展示・紹介しています。

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  • 長崎県物産ブランド推進課
     長崎県産品のブランド化と販路拡大に向けた取組や長崎県の特産品などを紹介しています。
  •  長崎県物産館
     長崎県産品・特産品の総合情報・販売サイトです(地方発送も承っています)。

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