長崎県

ながさきの半島

「半島」とは三方を海に囲まれ、主要な駅や空港から離れているなど交通基盤や産業基盤等の整備の面で課題を抱えている地域です。

これらの地域の広域的かつ総合的な対策を実施するため、昭和60年に「半島振興法」が制定され、本県では北松浦、島原、西彼杵の3地域が半島振興対策実施地域として指定されました。

その後、法は期限延長と改正がなされ、また平成23年には松浦市高島町が東松浦地域に追加されました。

 現在、本県は県土の約3分の1、人口の約4分の1を半島地域が占めており、本県の発展を考えた場合に、県土の保全、文化の継承、食料の安定供給など半島地域の果たす役割は重要です。

半島振興法と半島振興計画[PDFファイル/146KB]

 

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