長崎県

独自利用事務


2018年3月2日更新

独自利用事務について

独自利用事務とは、マイナンバー法第9条第2項において、社会保障又は地方税、防災に関する事務、その他これに類する事務であって、地方自治体が独自に条例を定めて、マイナンバーを利用する事務のことをいいます。

この独自利用事務のうち、個人番号保護委員会規則で定める要件を満たすものについては、情報提供ネットワークシステムを使用した他の地方公共団体等との情報連携が可能とされています。(マイナンバー法第19条第8号)

独自利用事務の情報連携に係る届出について

長崎県福祉保健部福祉保健課が独自に番号を利用する事務についは、次のとおり、個人情報保護委員会(マイナンバー法第19条第8号及び個人情報保護委員会規則第4条第1項に基づく届出)に届出を行っており、承認されています。

 

執行機関 届出番号 独自利用事務の名称 届出書 条例・規則
長崎県 1

生活に困窮する外国人に対する生活保護の措置について(昭和29年5月8日社発第382号厚生労働省社会援護局長通知)」に基づき、行政措置として日本国民に対する生活保護に準じた取扱によって実施されている外国人の保護に関する事務

届出書1[PDFファイル/677KB]

条例[PDFファイル/352KB]

規則[PDFファイル/180KB]

 

このページの掲載元

  • 福祉保健課
  • 住所:長崎県長崎市尾上町3番1号
  • 電話:095-895-2410
  • ファクシミリ:095-895-2570
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