長崎県

身元不明の認知症高齢者等に関する情報


2016年3月30日更新

身元不明のまま保護されている方の情報(長崎県内)

 県内において、身元不明のまま保護されている高齢者等の情報についてお知らせします。

 平成28年3月現在、認知症等により身元不明のまま保護されている高齢者等の状況については、以下のとおりです。

 なお、掲載している情報は、ご本人に同意を得た方に限っています。

 【身元不明のまま保護されている高齢者等の情報(平成28年3月現在)】

 長崎県内において、身元不明のまま保護されている認知症の方は、おりません。

 なお、認知症以外で身元不明のまま医療機関等で保護されている方は4名おり、公表できる情報は次のとおりです。

 

番号 認知症有無 保護年月日 現在の居住場所 性別 推定年齢 情報
無(器質性統合失調様障害) 平成19年6月6日 救護施設 68

 今後、本人から情報公開について希望があった場合、詳細な情報について公開する予定です。

身元不明の認知症高齢者等に関する情報をお探しの方

 認知症高齢者は、徘徊等により行方不明となり、捜索活動でも見つからずに身元不明のまま県内外の市町村において保護されている場合があります。

 厚生労働省では、身元不明の認知症高齢者等に関する特設サイトを設置し、各都道府県が公開している身元不明者の情報にアクセスできるよう運用を開始しています。身元不明で保護されている可能性がある高齢者に関する情報をお探しの方は、以下のURLよりアクセスしてください。

(厚生労働省)身元不明の認知症高齢者等に関する特設サイト

http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000052978.html (外部ページへ移動します)

 

 また、警察庁では「行方不明者に関する情報提供」のホームページを設置しています。以下のURLよりアクセスしていただき、ご活用ください。

(警察庁)行方不明者に関する情報提供のお願い

http://www.npa.go.jp/safetylife/seianki/fumei/index.htm (外部ページへ移動します)

 

認知症の方が行方不明となったときには

1.すぐに最寄の警察署へ連絡するか、110番に通報してください。

 ・捜索活動を家族だけで行うのではなく、まずは警察に連絡することが発見の早道です。

2.捜索活動に有効と考えられる情報

 ・行方不明となった日時、場所  ・徘徊歴  ・最後に本人を確認した場所  ・過去に保護された場所

 ・よく行く場所、立ち寄りそうな場所(病院、店など) ・日頃よく利用する交通機関  ・昔住んでいた所、実家の場所

 ・本人が以前行きたがっていた場所  ・旧住所など、聞かれると答える地名

 ・本人がいなくなる前に何か言っていなかったか  ・気になる行動はなかったか  ・本人のいなくなるまでの行動

認知症による徘徊等の対応でご心配な方、お困りの方

 市町では、お住まいの地区を担当する地域包括支援 センターを設置し、高齢者ご家族のさまざまなご相談に対応しています。

 また、市町の高齢者福祉担当課でもご相談を受付けています。

 それぞれの窓口は、以下のとおりです。

(長崎県内の地域包括支援センター一覧)

http://www.pref.nagasaki.jp/shared/uploads/2016/01/1452573541.pdf (当課ホームページ内の移動)

(県内市町の高齢者支援担当課窓口)

 市町担当課名簿[PDFファイル/11KB]

認知症の方を地域で見守るための取り組み

 認知症の方を地域で見守るために、認知症サポーターを養成しています。

 関心のある方は、以下をご確認ください。

認知症サポーター養成チラシ[PDFファイル/21KB]

 

 長崎県では、認知症サポーターの方に認知症の良き理解者から、地域の支援者としてご活躍いただけるようになるための取り組みを行っています。

 概要は、以下のとおりです。

イメージ図[PDFファイル/644KB]

このページの掲載元

  • 長寿社会課
  • 住所:長崎県長崎市江戸町2番13号
  • 電話:095-895-2431
  • ファクシミリ:095-895-2576
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