長崎県

西彼保健所感染症発生状況(第48週)


2018年12月6日更新

長崎県感染症発生動向調査

平成30年 西彼保健所感染症情報(第48週)[PDFファイル/405KB]

  • 感染性胃腸炎の患者報告数が増加しています。
    冬季は、特にノロウイルスによる胃腸炎の流行に注意する必要がありますので、帰宅時・調理前・食事前・おむつ交換後は、石けんでしっかりと手を洗いましょう。
  • インフルエンザの患者報告数については、管内(西海市・長与町・時津町)では「0.00」でしたが、年末年始の人の移動により流行が見込まれますので、特に高齢者と子どもの予防接種は12月上旬までに済ませておきましょう。

インフルエンザについて

  • 管内第48週では、インフルエンザの報告値0.00でした(流行開始の目安は1.0)。
  • インフルエンザの流行前に、特に高齢者と子どもは、重症化予防のため、予防接種を10月から12月上旬までに済ませて起きましょう。

【資料】インフルエンザ_チラシ_西彼[PDFファイル/490KB] 

ダニ媒介感染症について

  • ダニに咬まれてうつる感染症を防ぎましょう。
  • 山や畑仕事の他、家庭菜園や草むしり等を行う際にも、ダニに咬まれないよう予防してください。
  • 寒くなる12月頃まで予防対策を継続してください。

ダニ媒介感染症の詳しい情報をこちらをご覧下さい(ページが移動します)。

腸管出血性大腸菌感染症について

  •  夏季は、O157などの腸管出血性大腸菌感染症の危険性が高まります。
  • 肉の加熱不足や、生食は注意が必要です。生鮮食品は、しっかり加熱しましょう。
  • 特に、乳幼児や高齢者は重症化したり、集団感染を起こすことがあります。
  • 帰宅時や調理・食事前は、石けんを使って、しっかり手洗いをしましょう。

 腸管出血性大腸菌(O157等)を防ぎましょう(ページが移動します)。

梅毒(性感染症)について

  • 梅毒の報告数が、全国的に増加傾向です。
  • 長崎県における第47週までの報告数は39名で、過去に多かった平成26年と27年の19名を上回って、当調査が始まった平成11年以降、最多となっています。
  • 長崎県立保健所では、梅毒の抗体検査を平成30年度から開始しました。無料・匿名で検査を受けることができます。

性感染症に関する相談や検査については、こちらのページをご覧下さい(ページが移動します)。

このページの掲載元

  • 西彼保健所 地域保健課
  • 住所:長崎市滑石1丁目9番5号
  • 電話: 【健康対策班】095-856-5059 【保健福祉班】095-856-5159
  • ファクシミリ:095-857-6663
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