長崎県

インフルエンザを正しく理解して、もしもに備えましょう!


2017年11月29日更新

インフルエンザは毎年流行を繰り返し、乳幼児から高齢者まで誰でも感染する危険があります。いったん流行が始まると短い期間に多くの人へ感染が拡がります。ウイルスから自分の身を守るために、予防対策と抵抗力の高い体をつくることが大切です。

インフルエンザは、感染者の咳やくしゃみなどのしぶきに含まれるウイルスを、鼻や口から吸い込むことによって感染します。その他、電車のつり革やドアノブなどウイルスが付着したものに触った手で口や目の粘膜に触れることで感染が広がります。

一般的なかぜの多くは、鼻水、くしゃみ、咳、微熱といったものが中心で、ゆっくりと進行します。これに対して、インフルエンザは、突然の高熱、頭痛、関節痛、筋肉痛などの全身症状が強く、あわせてかぜの症状も現れます。

インフルエンザは、子どもがかかると脳炎・脳症を、大人がかかると肺炎など合併症を起こすことがあり、重症化すると死にいたることもあります。「ただのかぜ」と侮らず、症状を見極めて、早めに医療機関を受診しましょう。

また、感染しない工夫と感染を広げないよう、「ワクチン接種」「手洗い・うがい」「咳エチケット」「感染者になるべく近づかない」などの対応を徹底し、一人ひとりが感染しないよう心がけましょう。

詳しくは平成29年度 今冬のインフルエンザ総合対策について[PDFファイル/164KB]平成29年度 インフルエンサQA[PDFファイル/485KB]をご覧ください。

 また、厚生労働省のホームページに、インフルエンザに関する情報等を掲載した「今冬のインフルエンザ(総合ページ)(外部サイトへ移動します。)」が開設されていますのでご活用ください。  

【ポスター】みんなで予防インフルエンザ(厚生労働省)[PDFファイル/733KB]

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