長崎県

感染症予防事業

1,感染症予防事業

  1. 「感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律の施行」(平成11年4月)に伴い、感染症の予防並びに同法に基づく感染症対策を推進する。また、感染症全般についての普及啓発活動を実施し、感染症予防意識の向上を図ります。

  2. 感染症法に基づく医師の届出基準及び届出様式厚生労働省へ 

  3.  ダニに咬まれてうつる病気(ダニ媒介性疾患)マダニパンフレット[PDFファイル/2MB]

  4. 「麻しん患者報告数の増加に伴う海外渡航者への注意喚起について」詳細は、厚生労働省ホームページ(外部サイトに移行します)をご覧ください。
    (1)麻しんに罹ったことが明らかでない場合、渡航前には麻しんの予防接種歴を母子手帳などで確認し(※)、2回接種していない場合は、予防接種を検討すること。
     ※麻しんの既往歴や予防接種歴が不明の場合は抗体検査を検討すること。
    (2)帰国後には、2週間程度は麻しん発症の可能性も考慮して健康状態に注意すること。
  5. 風しんの届出数の増加に伴う注意喚起について
    例年と比較し、関東地方で風しんの届出数が大幅に増加しています。多くの人の往来により、今後、全国的に感染が拡大する可能性がありますので以下のことにご留意をお願いします。
    (1)発熱や発疹を呈する患者を診察した際は、風しんの可能性を念頭に置き、最近の海外渡航歴及び国内旅行歴を聴取し、風しんの罹患歴及び予防接種歴を確認するなど、風しんを意識した診療をお願いします。
    (2)特に30代から50代の男性のうち、風しんにかかったかどうかやワクチンの接種歴が不明の場合は、抗体検査を検討し、陰性であれば任意で風しんの予防接種を受けることについて検討をお願いします。
    (3)妊婦への感染を防止するため、特に
      ・妊婦の夫、子ども及びその他の同居家族
      ・10代後半から40代の女性(特に妊娠希望者又は妊娠する可能性の高い者)
       のうち、風しんにかかったかどうかやワクチンの接種歴が不明の場合は、抗体検査を検討し、陰性であれば任意で風しんの予防接種を受けることについて検討をお願いします。
    参考
    風疹_厚労省_リーフレット①_医療機関[PDFファイル/510KB]風疹_厚労省_リーフレット②_渡航者[PDFファイル/3MB]風疹_厚労省_リーフレット③_母子[PDFファイル/7MB]風疹_厚労省_リーフレット④_職場編[PDFファイル/993KB]
  6. 薬剤耐性菌への感染予防対策リーフレットAMR対策リーフレット[PDFファイル/1MB]

2,風しん抗体検査が無料で受けられます

妊婦、特に妊娠初期の女性が「風しん」にかかると、生まれてくる赤ちゃんが、目、耳、心臓などに病気をもつ「先天性風しん症候群」という病気にかかることがあります。風しんの予防にはワクチンを接種し、風しんに対する十分な免疫を獲得することが有効です。風しんに対する十分な免疫があるかどうかは、抗体検査で確認することができます。

 対象者:県内に在住(長崎市、佐世保市を除く)する次のいずれかに該当する方

  1. 妊娠を希望している女性(妊婦は除く)
  2. 妊娠を希望している女性の夫・パートナー
  3. 風しん抗体価が低い妊婦の夫・パートナー
  4. 風しん抗体価が低い妊婦の同居者

  *過去に風しん抗体検査を受けたことがある方、明らかに風しん予防接種歴がある方、又は風しん既往歴がある方及び妊婦は除きます。

 検査方法:血液検査(8ミリリットル) (結果は約3から4週間かかります。)    

 申込方法:検査は予約制となっております。ご希望の方は地域保健課健康対策班までお問い合わせ      

        下さい。電話番号は0957(62)3289です。

 風しんについてのリンク(厚生労働省ホームページ) 

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