長崎県

9月24日~30日は結核予防週間です。


2018年9月14日更新

 結核は現代の病気です。知って予防。早めの受診。

 長崎県は全国で2番目に罹患率が高い状況にあります。(罹患率とは:人口10万人あたりの結核新登録患者数)

島原半島は、県や全国に比べて罹患率25.7と高い状況です。患者の中でも高齢者の占める割合が高く、約8割が60歳以上の方となっています。

初期の症状は、せきやたんが長引く、微熱が続く、からだがだるい、体重が減るなど、かぜの症状に似ています。

このような症状が2週間以上続く場合は、医療機関で診察を受けましょう。

せきなどの結核の典型的な症状がないことも多く、注意が必要です。定期的な健康診断と早期受診を心がけましょう。

【結核予防のポイント】

  • 年1回健康診断を受ける
  • BCGを接種する
  • 好き嫌いをせずバランスのとれた食事をする
  • 睡眠を十分にとる

平成30年度 結核予防週間チラシ[PDFファイル/310KB]

 

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