長崎県

県南保健所管内感染症情報48週をお知らせします


2018年12月6日更新
  1. 秋から冬にかけて流行する感染症に注意しましょう。
      秋になると、一気に気温と湿度が下がり、体の免疫力も下がりやすくなります。また、低温、低湿度ではウイルスが活発に活動し始めることから感染症にかかりやすくなります。これからの季節は、RSウイルス感染症、インフルエンザ、感染性胃腸炎、溶連菌感染症等に注意が必要です。特異的な治療法は無く、対症療法が主になります。感染経路は飛沫感染と接触感染になります。ウイルスの感染を予防するために、うがいや手洗いを励行し、人混みは避け、感染した人はマスクを着用するなど人にうつさないよう気をつけましょう。
  2. 感染症情報
    48週感染症情報[PDFファイル/128KB]県内での上位3疾患は、感染性胃腸炎、A群溶血性レンサ球菌咽頭炎、流行性角結膜炎となっています。管内での上位3疾患は、感染性胃腸炎、A群溶血性レンサ球菌咽頭炎、手足口病となっています。
    (注)法の一部改正により、平成30年1月1日から百日咳が小児科定点報告から全数把握疾患になりましたので、週報の感染症情報の小児科定点報告より百日咳を削除しました。
  3. 長崎県感染症発生動向速報
    週報概要(48週)[PDFファイル/425KB]平成30年48週速報です。

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