長崎県

9月24日(木曜日)から30日(木曜日)は「結核予防週間」です。


2020年9月16日更新

結核は昔の病気ではありません

  • 結核は、今でも年間15000人以上の新しい患者が発生し、約2000人が命を落としている日本の主要な感染症です。
  • 結核を発症しても、早期に発見できれば、本人の重症化を防げるだけではなく、大切な家族や友人等への感染拡大を防ぐことができます。
  • 結核の症状には特徴的なものがなく、早期には目立たないことが多いため、とくに高齢者では気づかないうちに進行してしまうことがあります。
  • 結核が進行すると、咳やくしゃみなどによって、空気中に結核菌が飛び散るようになります。その結核菌を吸いこむことにより周りの人に感染が広がります。(空気感染)
  • 結核と診断されても、治療を始め医師の指示どおり毎日きちんと薬を飲めばなおります。
  • 早期発見のためには、早めに医療機関を受診すること、定期的な結核健診の受診が必要です。

問い合わせ先

  • 相談窓口:長崎県五島保健所企画保健課 
  • 住所:五島市福江町7番2号
  • 電話番号:0959-72-3125

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