長崎県

五島感染症発生状況第36週(平成30年9月3日から9月9日)


2018年9月11日更新

五島保健所管内の状況(定点あたり報告数)

定点種別 疾病 発令基準値  報告週 備考
注意報 警報 31週 32週 33週 34週 35週 36週
開始 終息

インフルエンザ定点

インフルエンザ 10 30 10

0

 0

0

 0

 0

 -

小児科定点

RSウイルス - - -

0.25

 0

0.25

0.25

 0.75

 2.25

-
咽頭結膜炎 - 3 1

0.75

 0.25

 0

 0.75

 0.25

 0.5

 -
A群溶血性レンサ球菌咽頭炎 - 8 4

0.75

 0

 0

 0

 0

 0

 -
感染性胃腸炎 - 20 12

1

 1

 1.5

 0.5

 0.75

 1.5

 -
水痘 4 7 4 0 0 0 0 0 0  -
手足口病 - 5 2 1.5 1 2.0 0.25 0.25 0  -
伝染性紅斑 - 2 1

 0

 0

 0

 0

 0

 -
突発性発疹 - - - 0.25 0 0 0 0 0  -
ヘルパンギーナ - 6 2 0 0.75 0.25 1.25 1.5 1  -
流行性耳下腺炎 3 6 2 0 0 0.25 0 0 0  -

眼科定点

急性出血性結膜炎  - 1 0.1 0 0 0 0 0 0  -
流行性角結膜炎 - 8 4 2 4 0 0 1 0  -
  • 管内での注意報及び警報の発令はありません。
  • RSウイルス感染症、咽頭結膜炎、感染性胃腸炎、ヘルパンギーナが継続して発生しています。
  • 全国では都市部を中心に風しんが流行しています。五島保健所では、妊娠を希望している女性やそのパートナー等を対象に、風しん抗体価検査を実施しています。検査をご希望の場合は、保健所にご相談ください。
  • ダニの活動が活発な季節となりました。草むら等に生息しているマダニ類やツツガムシ類は病原体を持っている場合があり、咬まれると重症熱性血小板減少症候群(SFTS)、日本紅斑熱、つつが虫病等の感染症に罹る危険性があります。雑木林、草むら、畑等に入る場合は、肌の露出を避けるよう努めて下さい。
  • 「五島保健所管内の感染症発生状況」は、毎週火曜日頃に五島保健所管内の集計結果のみを速報値として情報更新し、毎週金曜日頃に全国、長崎県の集計結果還元後にグラフ等の比較データを再度更新しています。
  • 2018年の感染症発生状況比較グラフ(全国、長崎県、五島保健所)はこちらです(サイト内を移動します)。 

  • 感染症啓発パンフレット「腸管出血性大腸菌を防ぎましょう」(県医療政策課)[PDFファイル/1MB]

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