長崎県

五島地域における「インフルエンザ」警報の発令


2017年12月27日更新
  • 平成29年51週(12月18日から12月24日)において、定点医療機関からのインフルエンザ報告数が37.2となり、警報開始基準値30.0を超えましたので、警報を発令します。
  • インフルエンザは主に患者のくしゃみや咳で空気中に拡散された飛沫を吸い込むこと(飛沫感染)で感染します。潜伏期間は通常1日から3日、主な症状は急な発熱、頭痛、関節痛、倦怠感、咳や喉の痛み、鼻水、鼻づまりです。乳幼児や高齢者、免疫機能低下患者等では重症化し、死亡する場合もありますので注意が必要です。
  • 予防策は手洗い、咳エチケット(咳症状がある場合のマスク着用等)、湿度の保持、ワクチン接種等です。厚生労働省のインフルエンザQ&A等を下記に掲載しますのでご参照ください。
  • また、社会福祉施設等(保育所を含む)では患者数が基準を越えた場合、市所管課・保健所への報告が必要です。
  • なお、全国、長崎県、五島地域の経時的な流行状況はコチラ(サイト内を移動します)で確認いただけます。
  • インフルエンサQ&A[PDFファイル/542KB]
  • 今冬のインフルエンザ総合対策について[PDFファイル/164KB]
  • 社会福祉施設等の報告(報告基準[PDFファイル/1MB]報告様式[Excelファイル/39KB]

 

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