長崎県

感染症対策

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感染症にかからない、うつさないために

感染症対策の基本は3つです。

  1. 感染源を隔離・消毒する

    血液、尿や便、おう吐物など人の身体から分泌・排泄されたものは、感染する恐れがあるものとして扱い、素手でさわらず使い捨て手袋を使用しましょう。

    おう吐物の処理方法及び消毒については、こちらをご覧ください。

    おう吐物の処理方法[PDFファイル/188KB]

    消毒について[PDFファイル/256KB] 

    おう吐物の処理方法の動画(USB)は貸し出し可能ですので、保健所へお気軽にご連絡ください。衛生教育用資材のページはこちら(サイト内を移動します。)

  2. 抵抗力を強化する

    予防接種で人工的に免疫をつけるとともに、十分な睡眠、栄養、運動で抵抗力を強化しましょう。

  3. 感染経路を断つ 

感染源を持ち込まない、広げない、持ち出さないことが大切です。日頃から健康管理と環境整備を行い、手洗い・うがい、咳があるときはマスクをし、症状に早めに気づき早めに受診しましょう。

 「手」は身体の中で病原体とふれる機会が一番多く、感染経路として多くみられます。石けんで手をこまめに洗い必要に応じて消毒することで、病原体の侵入と感染拡大の多くを防ぐことができます。

 正しい手洗い方法はこちらをご覧ください。手洗いの手順[PDFファイル/315KB]

  • 「手洗いチェッカー」は貸し出し可能ですので、保健所へお気軽にご連絡ください。(衛生教育用資材のページをご確認ください。)

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海外旅行での感染症対策

 海外では、日本国内で確認されていない感染症があります。
中には、有効な治療薬がなかったり、重い後遺症が残るものもあります。
海外で感染しそのまま帰国すると、感染源となる恐れもあります。
海外渡航の計画があるかたやこれから海外渡航の計画をするかたは、以下の点に注意して渡航先での感染症にご注意ください。

渡航前

渡航中

  • 食べ物、水に注意しましょう。
  • 虫除け対策をしましょう。
  • むやみに動物に近寄らないようにしましょう。

帰国後

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感染症に関するガイドライン、マニュアルなど

高齢者施設向け

保育所向け

感染性胃腸炎について

腸管出血性大腸菌感染症について

麻しん対策

以下の資料が掲載されています(国立感染症研究所「麻疹対策・ガイドライン」のページへ移動します)

  • 学校における麻しん対策ガイドライン
  • 麻疹発生時対応ガイドライン
  • 医師による麻しん届出ガイドライン
  • 医療機関での麻疹対応ガイドライン

蚊媒介感染症

マダニからうつる感染症

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感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律に基づく医師の届出のお願い

  感染症法に基づいて、下記の感染症を診断した医師の皆様に、届出をお願いします。
届出をいただくことで、感染症の発生や流行を探知することができ、まん延を防ぐための対策や、医療従事者・国民の皆様への情報提供に役立てられます。

各疾病の診断基準、届出様式はコチラ(厚生労働省ホームページへ移動します)。

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社会福祉施設等での感染症等発生時の報告について

多くの方が利用する社会福祉施設等では「日頃からの感染予防対策」と「感染症発生時の拡大防止」が大切です。

下痢、おう吐、発熱など感染症が疑われる事例が発生した時には、感染の拡大を防ぐため、発生状況の把握、感染拡大防止策の実施、関係機関等との連携が必要です。

下記のいずれかに該当する場合は、市町の主管課及び保健所へ報告下さい。 

社会福祉施設等における感染症等発生時に係る報告について

  1. 同一の感染症若しくは食中毒による又はそれらによると疑われる死亡者又は重篤患者が1週間以内に2名以上発生した場合
  2. 同一の感染症若しくは食中毒の患者又はそれらが疑われる者が10名以上又は全利用者の半数以上発生した場合
  3. 1.及び2.に該当しない場合であっても、おう吐や下痢症状のある者が通常の数を上回る場合

(上記2.の基準は、全利用者が「20名以上」の場合は「10名以上」、全利用者が「20名未満」の場合は「半数以上」です)

通知の全文はこちらをご覧ください。

【厚生労働省通知】社会福祉施設等における感染症等発生時に係る報告について[PDFファイル/1MB]

報告様式(エクセル:40Kb)*選択の後「保存」を選択してからご使用ください。 

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  インフルエンザ対策

新型インフルエンザ等対策においても日頃からの感染予防が重要です!!!

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風しん抗体検査が無料で受けられます

この検査は、妊娠中の方が風しんに感染すると、生まれてくる赤ちゃんにも感染し、難聴、心疾患、白内障などの障害(先天性風しん症候群)が現れる可能性があるので、検査結果で抗体価が低い方へ予防接種を勧め、妊娠中の方への感染を予防するものです。

対象者

  • 妊娠を希望している女性またはその夫もしくはパートナー
  • 「風しん抗体価が低い妊婦」の夫もしくはパートナーまたは同居者

※ただし、過去にこの検査を受けたことがある方、明らかに風しんの予防接種歴がある方、検査で確定診断を受けた風しん既往歴がある方、妊娠している方、長崎市・佐世保市の方は除きます。

検査日

  • 月曜日から金曜日まで(祝祭日を除く) 9時から17時30分まで
  • 要予約、電話予約時に日程調整

結果通知

約4週間後、再度来所いただいてご説明します。

※詳しくは、五島保健所へご連絡ください。

※風しんについては、こちら(厚生労働省ホームページへ移動します)

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予防接種資料

B型肝炎ワクチンに関するQ&A(厚生労働省「B型肝炎」のページへ移動します)

小児用任意予防接種医療機関一覧[ダウンロードPDFファイル/18KB]

 

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