長崎県

インフルエンザが大流行しています!


2018年2月22日更新

 第7週の定点当たりの報告数は、前週の「46.59」より大きく減少して「31.17」となりました。昨年、12月14日に「インフルエンザ流行注意報」が発表されて以来、報告数は増え続け、1月9日に「インフルエンザ流行警報」が発表されると非常に高い報告数で推移していましたが、ここにきて減少傾向にあるようです。しかし、「インフルエンザ流行警報」は継続中で警報終息基準値の「10」を下回るまでは、まだまだ油断はできません。引き続き、ワクチンの接種や外出後の手洗いの励行、定期的な換気、「咳エチケット」の徹底など、積極的な感染予防を心がけましょう。

長崎県におけるインフルエンザ報告数の推移(グラフ)[PDFファイル/97KB]

長崎県医療政策課:季節性インフルエンザ流行警報の発表

厚生労働省:インフルエンザ総合ページ(新しいウインドウで開きます。)

 

咳エチケット

  • マスクの着用(咳をしている人には着用を促す)
  • マスクのない場合は、口と鼻をティッシュなどで押さえる
  • 人に向けて咳やくしゃみをしない
  • 使用したティッシュは、すぐにゴミ箱へ捨てる
  • 咳やくしゃみを受け止めた手は、すぐに洗う

 など、感染拡大を防ぐための「咳をするときのマナー」です。

厚生労働省:咳エチケットの啓発に「進撃の巨人」を起用(新しいウインドウで開きます。)

インフルエンザサーベイランス検査結果

 本県では、現在までのインフルエンザサーベイランスにおいて検査を実施した123検体から、A/H3型が38検体、A/H1pdm09型が38検体およびB型が35検体検出されています。

このページの掲載元

  • 環境保健研究センター
  • 住所:〒856-0026 長崎県大村市池田2丁目1306番地11
  • 電話:0957-48-7560
  • ファクシミリ:0957-48-7570
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