長崎県

自殺対策

長崎県では、平成18年10月に施行された自殺対策基本法を踏まえ、自殺対策の総合的な推進を図るため、平成18年度に県精神保健福祉センター(現 長崎こども・女性・障害者支援センター 精神保健福祉課)に「自殺対策専門委員会」を設置し、普及啓発や研修事業などを推進しています。

長崎県自殺対策専門委員会

この委員会のメンバーは、精神保健の分野にとどまらず、教育、医療、労働、警察、市町、保健所、民間の関係団体等の関係者で構成されており、県障害福祉課で設置している「長崎県自殺対策連絡協議会」の部会としての役割を担っています。

「長崎県自殺総合対策 相談対応の手引き集」(平成28年度版)

1-1.借金・経済問題への対応[PDFファイル/2MB]

1-2.メンタルヘルス問題への対応[PDFファイル/95KB]

2.自死遺族への相談支援の方法[PDFファイル/116KB]

3-1.身体健康問題と自殺予防[PDFファイル/437KB]

3-2.高齢者の自殺予防[PDFファイル/514KB]

4.事業主の皆さまへ[PDFファイル/2MB]

5.自殺未遂者への支援の方法[PDFファイル/111KB]

 
これらの手引きには、相談対応で最低限知っておくべき情報、専門機関への紹介の方法やタイミングについて具体的に示しています。これを使える人を数千、数万と増やして、相談窓口だけでなく事業者や町内会等にゲートキーパーがどこにでもいるという体制を目指しています。

「自殺対策に関するパンフレット」

あなたが大切ー自殺から目をそらさないで!命を守るためにー(平成29年度版)[PDFファイル/2MB]

ご遺族等向けリーフレット「大切な人を自死でなくされた方へ」[PDFファイル/95KB] 

誰でもゲートキーパー作戦

早期対応の中心的役割を果たす人材(ゲートキーパー)とは?

国の「自殺総合対策大綱」を踏まえ、平成20年3月に「長崎県自殺総合対策5カ年計画」が策定され、自殺対策において、早期対応の中心的役割を果たす人材(ゲートキーパー)養成が盛り込まれ、現在、各地域で取り組んでいるところです。

自殺を防ぐ方法のひとつに、地域の各種相談窓口、企業、学校、自治会などにおいて、自殺に向かおうとしている方々に気づき、手をさしのべ、必要な情報を提供し、適切な専門機関へつないでいくことがあります。その役割を果たせるのは、地域のあらゆる住民や関係者であり、専門家とは限らないのです。
その役割を担うのがゲートキーパーです。

【問合せ先】 長崎こども・女性・障害者支援センター 精神保健福祉課

電話:095-846-5115/ファクシミリ:095-846-8920

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