長崎県

小児救急電話相談


2016年12月6日更新

県では、夜間や休日のお子さんの急な病気やケガ等の際、保護者の方々が対処に戸惑う時や医療機関を受診すべきか判断に迷ったときに、「家庭での対処方法」や「医療機関の受診の要否」について電話で相談に応じる「長崎県小児救急電話相談センター」を開設しています。

相談日及び時間

  • 毎日(365日) 午後6時から翌朝8時まで
  • なお、日曜祝日は昼間も対応します。
  • 相談料は無料ですが、お住まいの場所から県庁までの通話料は有料となります)

相談電話番号

  • 短縮電話番号 ♯8000
  • ♯8000がつながらない方、及び一部地域(松浦市鷹島町、福島町)の方は 095-822-3308

対象者

  • おおむね15歳未満の子どもの保護者等

相談対応者

  • 看護師、保健師または必要に応じて小児科医が対応します。

相談内容

(相談の例)

  • 子どもが熱を出して、下痢をしています・・・
  • 子どもの咳が止まらなくて・・・
  • 子どもが誤って洗剤を飲んでしまって・・・
  • 子どもが転んで頭を打って・・・

など、子どもの急な病気、ケガ、応急処置など、小児救急に関する様々な相談を受け付けています。

利用上の注意

  • 電話相談は、病気の診断・治療を行うものではなく、保護者の方々が対処に戸惑うときや医療機関を受診すべきかどうか判断に困ったときなどに、電話という限られた情報に基づき、応急処置の方法や医療機関受診の要否等についての「助言」を行うものです。最終的な判断は、お子さんに最も近いところにいる保護者ご自身が行ってください。 

気になる症状については、「公益社団法人 日本小児科学会」の「こどもの救急」ホームページもご活用ください。
こどもの救急ホームページへのリンク

小児救急電話相談事業に関する小児科医療機関への調査について

電子申請による回答

ファックス等で回答する場合の様式データ[Wordファイル/29KB]

このページの掲載元

  • 医療政策課
  • 住所:長崎市江戸町2番13号
  • 電話:095-824-1111
  • ファクシミリ:095-895-2573
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