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ファイル 長崎くんちの奉納踊

○長崎市諏訪神社の秋季大祭、蛇踊・唐人船・鯨引・大鼓山などの伝承芸能
長崎くんちの奉納踊
重要無形民俗文化財(国指定) 
よみがなながさきくんちのほうのうおどり
指定年月日昭和54年(1979)2月3日
所在地長崎市
管理・保護団体長崎伝統芸能振興会
最寄り駅路面電車・バス「諏訪神社下」下車 徒歩3分

 10月7日から3日間、長崎市の諏訪神社の秋の大祭(くんち)に奉納されるもので、様々な芸能が含まれる。寛永年代から歴代の長崎奉行が、特にこれを援助したので年々盛大となり、長崎の伝統行事として市民生活に定着し、延宝元年(1673)以降は丸山・寄合の両町を除き各町は7年に1回のわりで奉納踊を出すことになり現在に至っている。奉納踊は各町ともに傘(かさ)鉾(ぼこ)を先頭に立て行列を組み、社前で奉納踊を披露するが、傘鉾は江戸時代の中期頃より大型化するとともに趣向がこらされ、奉納踊も龍(じゃ)踊(おどり)、龍(じゃ)船(ぶね)、唐人船、鯨引、太鼓山(コッコデショ)など極めて多彩な内容を含み、特に長崎独特の文化的伝統を伝えるものとして重要である。

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