長崎県

長崎県がん診療連携拠点病院県民公開講座『がんについてよく考えよう』


2018年9月14日更新

この講演会は、毎年、国指定“長崎県がん診療連携拠点病院”である長崎大学病院と長崎県の共催で開催しています。

 今回は、“女性特有のがん”をテーマにした講演や、女優の古村 比呂さんをお迎えして特別講演を予定しています。

 

日本では、2人に1人ががんに罹り、約3人に1人ががんで亡くなっていて、まさに国民病と言われています。

 本県では、年間約1万2千人(長崎県がん登録データ)ががんに罹(かか)り、4,759人(2016年人口動態統計)が亡くなっています。人口10万人あたりのがん死亡率でみると長崎県はワースト11位です。(ちなみに乳がんはワースト4位)

 また、女性特有のがん(乳がんや子宮がん)は、罹患数が急増しているがんのひとつです。

 

この講演会を機会に、県民の皆様にがんについて考えていただく一助となればと企画しました。お誘いあわせのうえ、是非ご来場ください。

 

詳しくは、こちらのチラシをご覧ください。 県民公開講座 チラシ

 開催日時 平成30年9月22日(土)13時から15時40分まで(12時開場)

 開催場所 長崎ブリックホール国際会議場(長崎市茂里町2-38)

 主な内容 ◇講演「女性特有のがんについて(乳がん・子宮頸がん)」

         演者 長崎大学病院 腫瘍外科   助教  松本  恵  氏

             長崎大学病院 産科婦人科   講師   嶋田 貴子 氏

        ◇ミニコンサート「フルートとピアノによるミニコンサート」.

        ◇特別講演「あるがまま・がんと歩む - 子宮頸がん、リンンパ浮腫、再々発を経て -  」

          女優  古村  比呂 氏 

 

このページの掲載元

  • 医療政策課
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