長崎県

平成30年度「防災親子さるく(中島川編、東長崎編)」の開催結果


2018年8月8日更新

防災親子さるく(中島川編、東長崎編)の開催

  • 36年前の昭和57年(1982年)に長崎大水害が発生した7月23日の時期に合せて、大水害の教訓と県民生活を支える土木構造物の価値を未来に伝えていくことを目的に、小学生と保護者を対象として、平成30年7月23日(月曜日)に中島川周辺と西山ダム、本河内浄水場、本河内高部ダムにおいて、「防災親子さるく(中島川編)」を、続く平成30年7月26日(木曜日)に八郎川周辺と中尾ダムにおいて「防災親子さるく(東長崎編)」を開催しました。
  • 当日は長崎市内の小学生と保護者が、防災親子さるく(中島川編)では44名、防災親子さるく(東長崎編)では38名の参加をいただきました。
  • 両日とも猛暑の中でのイベントとなりましたが、長崎大水害当時の被災水位を測ったり、ダムの中のトンネル(監査廊)の見学や、防災に関するクイズをしたりと、参加された方々には、いつもとは違う体験を通じて土木や防災について学んでいただきました。

    バイパス水路(中島川)

    ダム模型実験(西山ダム)

    ドローンによる記念撮影(本河内高部ダム)

    模型による河川改修説明(八郎川)

    ダムの中のバルブ操作室見学(中尾ダム)

    土砂災害対策事業の説明

記念アルバム

 イベント当日の様子と、参加者にご協力いただいたアンケート結果を記念アルバムにまとめました。

 H30防災親子さるく(中島川編) 記念アルバム[PDFファイル/8MB]

H30防災親子さるく(東長崎編) 記念アルバム[PDFファイル/7MB]

 その他、長崎県土木部が行っているイベントは以下のホームページをご覧ください。

1万人、土木・建築体験プロジェクトURL

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